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NOAA APTデコーダ開発継続中

こんにちは。
ここのところ試験的に開発を進めているNOAAのAPTデコーダですが
現在も開発を続行中です。
ここ最近の動きとしては、
・衛星の軌道計算に成功しました
・衛星の軌道計算からパス時に自動的に受信するようにしました
・また同様にパス時に無線機(AR-5000A)の周波数をセットするようにしました
・取得した画像を自動的にJPEGで保存し、ネットにアップできるようにもしました
まだ開発段階ですが、ネットにFTPでアップするのはこのような感じです
apt_html.jpg
画像は今のところこれといった処理は行っていませんが、
受信したテレメトリ信号から画像の利得やバイアスを自動的に調整する
機能は実装をしましたので、無調整でもある程度きれいな画像が出ます。
現在は目下のところ受信画像に地形線を重ねて描画する処理に
着手していますが、なかなか難航しています。
でもこうして受信したものが画像となるものは、
やっていて見た目で成果を感じるので楽しいですね。
KG-MCAの新バージョンをやらなければと思っているのですが…。
なんだかやることが多くなってきてるような・・・(汗
しばらくはAPTで遊ばせていただければと思います。スミマセン。。。

コメントをいただきましたVDLの件につきまして、
民間の対空データ通信は今後ACARSからVDLに移行するものと思われますが、
すぐに・すべてがVDLに変わることはないと思います。
現在は新規航空機や、海外へ就航する機材などを中心に
VDLの装着が進んでいるようです。
また位置情報だけを楽しみたいのであれば、
VDLが搭載される航空機には大方ADS-Bの装着もされるようなので、
今後の航空機の位置情報を楽しむのはADS-Bの受信が中心となりそうです。
ただテキストメッセージはVDLしか伝送できないので、
こちらを引き続き楽しむのであればVDLの受信環境は必要になると思います。
ダウンコンバータは比較的簡単な回路でも実現できますので、
決して高価なものではありません。
ちょっとした知識と技術があればできると思います。
逆にVDLのデコードで必要な96kHzでサンプリングができる
サウンドカードの方がネックかもしれません。。。
(いわゆるハイエンドなサウンドカードが必要となります)
そういえばVDLデコーダもそろそろ考えなきゃいけませんね。。。
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