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24kHz IFスペアナプログラムの作成

すでにデジタル無線の解析には24kHz IFを
使うことが定番化している私ですが、
その信号のスペクトルの確認には
従来のAFスペアナソフトを使っていました。
しかしこのスペアナソフトにはウォータフォール表示がないので
時間軸も重要な要素になる無線通信の解析には
ちょっと物足りません。
そこでウォータフォール表示つきのスペアナを
プログラミングしてみました。
amb.png
こちらはAM放送帯の様子です。
24kHz IFで96kHzサンプリングを使った場合、
中心周波数から±24kHz、48kHzの帯域を見ることができます。
これでAMやSSB、FMの検波機能をつければ
ミニSDRソフトの完成ですね・・・。
しかしこのソフトはデジタル無線の解析が目的なので、
試しにデジタルタクシー無線のバンドを見てみます。
taxi.png
この画面からはデジタルタクシー無線が3波出ていることがわかります。
デジタルタクシー無線は常に間欠的に信号がでているので、
ウォータフォール表示でみるとこの様子が見て取れますね。
なお長い信号はデータ通信または音声通信を行っているものと思われます。

こうしていると本格的なウォータフォール表示機能がついている
スペアナが欲しくなってしまいます。
しかしAORの外付けスペアナでもそうとうの値段ですね。
しばらくはこのソフトで我慢することになりそうです(汗
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