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デジタル簡易無線登録完了

先週の月曜日に郵送したデジタル簡易無線(登録局)
IC-DPR5の登録状が今日届きました。
今までの免許局とは別格の驚きの速さです。
DSC_0198.jpg
とりあえず登録ができたので、私が行った登録の手順を
ご紹介したいと思います。

まず登録には2つ種類があります。
1つは無線機を1台のみ登録する場合、
もう1つは無線機を複数台登録する場合(包括登録)です。
私の場合は2台購入しましたので包括登録を行いました。
なお1台のみ登録する場合はIC-DPR5に添付されている
書類に参考書類を見ながら必要事項を記入すればOKです。
包括登録の申請用紙は総務省電波利用ホームページか
アイコムのホームページからもダウンロードできます。
提出する書類は2枚です。
1つは無線局包括登録申請書です。
sheet1.png
こちらはIC-DPR5に添付されている申請書に
すでに印刷されている内容そのままでOKです。
包括登録には2900円が必要なので、
2900円分の収入印紙を貼り付けます。
割り印はしません。
2枚目は登録する無線設備の内容の書類です。
sheet2.png
無線局の種別コードや開設の目的も
IC-DPR5に添付されている申請書に
記載されているものでOKです。
ここで包括登録と1台のみの登録の違いがあります。
1台のみの登録では識別符号や技適番号、製造番号を記入しますが、
包括登録の場合は無記入で提出します。
その分、後日開設届けを出さなければなりません。
また備考欄には開設予定台数を記入します(後で変更も可)。
運用開始の予定期日は登録がどれくらいかかるか分からなかったので、
とりあえず申請日から3週間を設定しておきました。
これらの書類と、登録状返送用に
切手と返送先住所を記入した定型封筒を同封し、
郵便事故対応ため簡易書留で管轄の通信局へ送ります。

これで登録状が発行されるはずです。
包括登録の場合は無線局開設から15日以内に
開設届けを出さなければなりません(法律で定められています)。
開設届けはこのような感じです。
sheet3.png
この書類には使用する無線機の詳細事項を記入します。
識別符号や技適番号、製造番号はそれぞれの
無線機に対応するように記入します。
以上で簡易デジタル無線(登録局)を使用するための
一連の手続きは終わりです。
後ほど電波利用料を納めるための書類が届くはずです。
また登録は5年間有効なので、引き続き使用するには
再登録をする必要があるで忘れずに再登録しましょう。

登録状が届いたので、
これからはIC-DPR5を使って通信実験を行いたいと思います!
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