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TS-2000 CWモードのアンテナチューナーについて

当方が愛用しているKENWOODのTS-2000なのですが、普段は
あまり使わないCWモードで気になる現象を発見しました。
CWモードでアンテナチューナーを入れると、SSBなどでは
入らない受信側のチューナーがどうしても入ってしまい、
設定でも解除することができないのです。
DSC_0036_20121005221528.jpg
画面左下の「RX」が受信側にもチューナーが入っていること
を示しています。
設定メニューには受信時にもチューナーを通すかどうかの
設定があるのですが、OFFに設定してもCWモードだけは
入ったままになってしまいます。この点については説明書
にも記載がなく困ってしまいました。
そこでKENWOODが作成したTS-2000の徹底解説書を見た
ところ、CWモードではフルブレークイン時は常に受信側にも
チューナーが入ることの説明を発見。
試しにセミブレークインの設定に変えてみると受信側の
チューナーを切ることができました。どうやらフルブレークイン
では送受信の切り替えが激しいので、チューナーの切り替え
も激しくならないように受信時もチューナーを通しておくようです。
ということで一件落着。このことはちょっと忘れそうでしたので
備忘録的な書き込みでした。。。
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