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ヘリ間通信にUHF帯エアバンドを確認

当地の近くにある自衛隊の演習場では今日もヘリによる飛行訓練が
行われていました。今回飛来してきていたのはUH-60が2機、CH-47
が2機といった組み合わせでした。
こういった編隊のヘリが飛んでいるのを見ているといつも思うのは
「機体間の通信はどうなっているのか?」ということでした。中には
ローVHFの無線を使う場合もあるかと思いますが、どうもUHF帯の
エアバンドを使うようでした。
しかし今まではUHF帯エアバンドをサーチしても見つかりません
でした。そこで今回はいつもは100kHzステップでサーチをかける
ところを25kHzに変更して探してみました。
すると25kHzステップでないと見つからない周波数にて交信を発見。
訓練の内容や諸連絡、帰路途中の気象状況を連絡しているようでした。
UHF帯のエアバンドでも陸自独特の口調で交信されており、ちょっと
違和感がありましたがヘリ特有のバックノイズが入った交信は臨場感
満点です。
交信の内容を聞いていると遠距離になるとHFでも交信しているようで、
陸自のHF周波数なのかはどうかは不明でしたが、今度確認して
みたいと思います。
25kHzステップでも素早いサーチができるAR5001Dのサイバーサーチは
やはりすごいです…

DSC_0018_20121004220623.jpg
※この写真は以前に同演習場にて撮影したものです。
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