気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

業務向け特小を入手しました

ブログの更新が少なくて、すみません…。ここのところ少々多忙でして、
なかなかこれといった出来事もない状況が続いています。ちょっと忙しい
時こそ気分転換!ということで、今回は特小を新たに購入して通信実験を
してみました。

今年の春に合法CBの無線機を入手してから、最近はアマチュア無線より
フリーライセンス無線での交信が楽しくなってきています。とくに422MHz帯の
特定小電力無線は何回かローカルの局長さんと交信しているうちに、条件
さえ良ければ10mWとは思えないほど遠くへ飛ぶのが面白くなってきました。
しかし使っている無線機に問題が…。もともと特小は持っていたものの、
だいぶ前に入手したもので、当時のレジャー用9chと業務用11chが分かれて
います。また9ch用に使っていたSONYのICB-U50は変調が浅い上に
受信感度もあまり良くないことが判明。また11ch用のKENWOODのUBZ-LF11も
モニター機能がついていないため弱い信号はなかなか取りきれずに、交信して
いる間にストレスを感じることも…。
そこで思い切って以前より気になっていた業務向け特小のICOMのIC-4810を
入手することにしました。
DSC_0010_20120727211138.jpg
左からKENWOOD UBZ-LF11、ICOM IC-4810、SONY ICB-U50です。
IC-4810は今回、特小でのDXで必要だと考えたロングアンテナとモニター
機能が搭載されており、またレピータにも対応していて、そして取説を
確認したところスケルチも設定で変更できることなど、なかなか要望を
満たしてくれる無線機です。おまけに既に持っているデジタル簡易無線の
IC-DPR5のバッテリーなどオプションがそのまま流用できてしまいます。
しかし問題はその価格で、購入するにはこの点でかなり悩みました…
しかしIC-4810の先代のIC-4800は、前職に就いていた時に業務無線機
のディーラーからも「感度が良い」と評判が良かったことや、CBの一大
一斉移動イベントであるSUMMER VACATIONが今週末にあることから、
機会を逃さないためにも当初来年購入だった予定を前倒しして購入する
ことにしました。
早速ローカルの局長さんと交信実験を行ってみました。KENWOODの
UBZ-LF11と比較すると、IC-4810のほうが変調音は良好で、送信電波の
受信強度は同じ程度、受信はIC-4810は安定的で、やはりモニター機能が
付いているので途切れそうになっても信号を確認することができます。
続いてどこまで届くか実験をしてみました。当方は標高1000mほどの
位置にいて、目視可能なエリアをより遠くへ移動してもらいました。
今日は暑さのため途中で中断したものの、最長で約38kmの距離を
RSレポート52で交信することができました。
やはり特小、10mWとはいえ、侮れません…。
明日からのSUMMER VACATION 、なるべく標高の高いところを選んで、
主に日曜の正午から今回の特小とデジタル簡易無線、そしてCB機で
ワッチと交信をしてみたいと思います。
スポンサーサイト

無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<SUMMER VACATION 2012に参加しました | HOME | やはりここはロケが良かった…>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。