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AR5001Dを使ってみた(SD録音&DTMFデコード編)

AR5001Dの大きな特徴として本体にあるSDカードスロットにSDカードを
入れることで受信音声を録音することができる機能があります。
とりあえず手持ちのSDカードを入れていろいろ試してみました。
SDカードはSD規格またはSDHC規格で、最小256MBから最大32GBに
対応しています。買った状態のものやWindowsでフォーマットしたもの
(フォーマットタイプはFAT16またはFAT32のみとなります)を
そのままAR5001Dの前面にあるSDスロットに入れられます。
SDカードを入れてしばらくするとAR5001Dの画面に「SD」の表示が現れます。
SDの表示がある状態でkHzボタンを長押しするとSDの表示がRECになって
録音が開始されます。
DSC_0100_20111015222108.jpg
録音は「スケルチに連動する・しない」がコンフィグ画面で設定できますので、
無信号の部分を省いた録音も可能です。
またAR5001Dでは録音だけではなく再生もすることができます。個人的には
この再生機能には大拍手ものでした。恐らく多くの企業は録音だけで
満足するところのはずです。。
再生はkHzボタンを押すとファイルの一覧が表示され、ファイルを選択すると
再生が開始されます。
DSC_0098.jpg
DSC_0099.jpg
なおファイルはWAV形式ですので、そのままSDカードをパソコンに
つないでWindows上で再生することもできます。
わざわざレコーダなどを用意しなくても受信信号を録音できるのは
とっても便利…なのですが、残念なことが。。
それは録音信号に規則的に「プツップツッ」と気になる音が入って
しまうのです。録音するタイミングにもよって変わるようで、綺麗に
録音できたものもあればプツ音が大きく録音されるものもありました。
これはAR5001Dで再生してもパソコンで再生しても同様でした。
SDHCカードならよいのかもしれませんが、手持ちのSDカード(512MBと
1GB)では同じ症状が出ました。
また私のAR5001Dの立て付け?が悪いのか、SDカードによっては
スロットの出口に引っかかって取り出しにくいものがありました。
こんな問題はあるものの、やはり録音したいときに録音できるのは
大きいので私は常にSDカードをAR5001Dに入れて使っています。
なおSDカードを使ってメモリやサーチの内容を保存したり読み出したり
することも可能です。これを使ってメモリされたファイルをネットから
落としてAR5001Dに入れる…ということもできるように思います。
なおSDカードのフォーマットもAR5001Dで出来ますが、フォーマットは
Windowsで行った方が早くて確実なようです。。

DTMFデコーダ機能も動作を確認してみました。手持ちのハンディー機を
使って確認したので、どの程度ノイズがあってもデコードできるかは
検証しませんでしたが、ある程度クリアな信号であれば問題なく
デコードしてくれます。ただ高速のDTMF信号(50msec)には対応して
いないようです。
DSC_0101.jpg
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