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AR5001Dを使ってみた(サーチ&スキャン編)

ただ今、AR5001Dは本格的な実践使用をしています。
実践使用にはサーチやスキャンは欠かせませんが、
AR5001Dの購入状態にはサーチやスキャンがメモリされて
いないため、自分で入力する必要があります。
早速いくつか登録して、サーチやスキャンを使ってみました。
まずサーチですが、サーチの登録画面が先代のAR5000に比べて
見やすくなり、登録操作が分かりやすくなりました。
また登録できるサーチ数も20から40に増えています。
DSC_0093_20111013215300.jpg
DOWNキーで設定を進めたり、UPキーで戻ることもできます。
命のサーチの速度ですが、暴速とまではいきませんがそこそこ早いです。
少なくともAR5000やIC-R8500は超えていると思います。
しかし更に早いモードが。それがCyberSearchです。
DSC_0095.jpg
先代のAR5000にもCyberSearchがありましたが、こちらは表示処理を
止めることでサーチを少しでも早くするものでした。AR5001Dでは
帯域で取得した信号をまるごと周波数解析することで信号を検出して
いると思われ、非常に早いです。225MHz~380MHzを100kHzステップで
サーチしても6秒ほどで終わります。
ただ従来のようにその都度信号を受信するのではなく、検出された
周波数は一旦メモリに記録されて、サーチが一巡した後に改めて
メモリされた周波数をスキャンして受信します。そのため一巡して
いる間に交信が終わってしまうと信号を確認することができません。
そのため不確実なところも少々ありますが、ただこの速さは正直な
ところクセになりそうです。。

スキャン機能はAR5000とほぼ変わらない操作感覚です。ただAR5001D
では各メモリバンクのメモリ数を変更することが可能になっています。
購入状態では50チャンネル×40バンク=2000チャンネルですが、
他のバンクのチャンネルを減らすことでバンクのチャンネルを増やす
ことができます。
これなら各バンクでジャンル分けをすることができるので便利ですね。
早速バンク0には消防の周波数を68チャンネル、バンク1には救急の
周波数を20チャンネル登録しました。
DSC_0097_20111013215918.jpg
コンフィグにある設定画面でバンク0のメモリを70に増やした状態です。
なお1つのバンクに設定できるチャンネルは5~95となっています。

ただCyberSearchの速度が明らかに早いですので、割り当て原則の
周波数を入れて目的の無線局を探すためにわざわざスキャンに
登録するよりCyberSearchで探したほうが手っ取り早いケースも
ありそうです。既に私は防災行政無線の固定・同報系(54~70MHz)
はスキャンに登録せず、CyberSearchで該当帯域をサーチする方法が
メインになっています。
AR5001Dでは判明済みの周波数のみをスキャンに登録する…という
本来(?)の使用方法になるかもしれませんね。。
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