気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

DSCデコーダ継続中…

現在もDSCのデコーダの開発を継続しています。
DSCの和名ですが、少し間違っていました。。
正式には「デジタル選択呼出し」となります。
失礼しました。。
DSCのデコーダはMMSIから基地局の国や船舶の
船籍を割り出すプログラムを追加して、基地局が
どこからの信号かを確認できようになりました。
dsc01.png
画像は一部情報を消してあります。。
やはり信号の強いところでは中国や韓国、不安定ながらも
オーストラリアの信号を受信することができています。
またDSCではRTTYへの変波も指示できるので、
試しにRTTY(ARQ式とFEC式)のデコーダも組んで
みました。FEC式はNAVTEXと同じ方式ですが、
ARQ式はまだ実際の信号を受信できていないので
動作は未確認となっています。。
RTTYデコーダについてはお試し程度の作成なので、
今後RTTYデコーダは搭載しない可能性があります。。

またDSCはHF帯だけでなく、VHF帯の国際VHFでも
運用されています。周波数は156.525MHzでFMで
受信できますが、HF帯のDSCとは通信速度が異なる
ため、このDSCもデコードできるようにプログラムを
組んでみました。
ただVHF帯のDSCは使用頻度はあまり高くないようで、
実際の信号をまだ受信することができていません。。
ICOMやバーテックススタンダードからは国内でも
DSC機能搭載の国際VHFトランシーバーが出ているのですが。。

とりあえず今後もDSCデコーダの開発を続けようと
思います。DSC用にインターフェースを用意する必要が
ありそうなので、KG-NAVTEXなどとは別にKG-DSCとして
ソフトをリリースする形になるかもしれません。。
スポンサーサイト

無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<謎のパルス信号を受信 | HOME | デジタル個別呼出のデコードができました>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。