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KG-VDL I/Q入力に対応しそうです

ここ最近、少し時間がとれるようになったのでKG-VDLの
改善を行っています。
まずは今までの12kHz(または24kHz) IF入力からI/Q入力に
変更を行いました。
これは開発当初はまだI/Q信号が得られる機種が少なく、
またダウンコンバートの方法やI/Q信号の入れ替わりなどで
ユーザー側がこれに対応する設定を行うのは困難であり、
その点の設定が不要なIF信号の入力としたものです。
今回、ALINCOのDJ-X11のI/Q信号を基準としてI/Q信号の
入力に対応することで、現在のI/Q信号の入力では
発生する可能性がある隣接チャンネルからの混信等を防ぐ
ことが可能となります。
ぜひともAR5001DのI/Q信号にも対応(動作確認)したい
ところですが、まだ購入するには金銭的に厳しいです…。
最終的にI/Qに対応するかどうかは、出来ればAR5001Dの
動作を確認してから最終決定したいところです。。

また新たに復調プログラムの検証方法を考案して組み込み、
各種調整を行ったところデコード率も向上しています。
加えて現在は未実装のエラー訂正も行いたいと思い、現在
符号理論を習得中ですが符号理論は今までも幾度となく
挫折しているので今回も難しいかもしれません。。
約1年前にリリースしたKG-VDLですが、リリース当時に
比べてVDLの信号は多くなっているように感じます。
航空無線でもデジタル化が少しずつでも進んでいる
印象ですね。。
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