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現在の開発状況

KG-AISの新バージョンをリリースして少し休憩をしているソフト開発ですが、
予定では次はAPRSソフトの開発を予定していますが
今月はいろいろ部品交換が予想されるバイクの定期点検やら
花粉症の私としては厳しい花粉の大量飛散が予想されている花粉シーズンに
突入(恐らく開発効率がかなり落ちます泣)するので本格的なソフト開発の
着手は少し遅らせる予定です。
ただ軽い作業に関しては少しずつ進める予定です。
現在作業中なのはKG-NAVTEXの新バージョンです。前々からやっている
ものの、別の開発を優先してきたので後回しになってしまいました。
ソフト自体はそこそこの完成度までできました。
kgnavtex_face.png
現在のKG-NAVTEXのデコードプログラムを使って、受信したメッセージを
基地局とメッセージの種別で分類分けして表示することができます。
ずっと受信状態にしておいて後でメッセージを確認するのに便利です。
なおシンプルな操作の現在のKG-NAVTEXも捨てがたいので、新バージョン
を出しても現在のバージョンをダウンロードできるようにする予定です。
なお今回の開発から画面デザインをクラシック固定からOS依存に変更する
予定で、デザインがなめらかで綺麗になります。

また基礎開発的なところではトーンスケルチとデジタルコードスケルチで
使用されているトーンやコードを判明するソフトを作成しました。
kgana001.png
このソフトでは信号の入力に12kHzオフセットI/Q信号を用いることで
トーンのほかにもデジタルコードも一瞬で調べることが可能になっています。
受信音声はKG-SDRのFM受信と同様にパソコンから出力されます。
また通常のトーンやコードを指定したスケルチ動作もさせることができ、
トーンスケルチではいわゆる逆トーンにも対応しています。
加えて秘話機能の特小にも対応するため音声反転式秘話の復元処理も
行いますので、会話が秘話だった場合に即座に対応することが可能です。
ほかにも空線やMSKキャンセラー、DTMFデコード、ATIS(簡易無線などに
使われている個別識別番号)のデコーダも考えましたが、キャンセラー
は現在の多くの受信機で動作可能であり、DTMFはアマチュア無線に限定され、
ATISは識別番号の詳しい内容(メーカーの識別もできるようですが…)が
不明なため今回は諦めることにしました。

KG-NAVTEXは少し使い勝手やバグなどを確認してからリリースとなります。
またトーン・デジタルコードのソフトは時間(と花粉症が悪化しなければ)が
あれば今春にもリリース予定です。
なお今後の大まかなソフト開発としては下記の順番で予定しています。
1.KG-NAVTEXの新バージョン(近々)
2.トーン・デジタルコードのソフト(今春)
3.KG-APRS(早くて夏頃の予定)
4.KG-HFDLの新バージョン(時期未定)
5.KG-SDRの新バージョン(時期未定)
?.デジタル防災/デジタル簡易のデータちょい見ソフト(構想)
?.AREXシステムに代わるようなソフト(構想)
?.ハム用ログソフト(妄想)
なお別のソフト開発のためにこの順番が変わったり、他の新しいソフト開発が
入ってくる可能性があります。またリリース時期はあくまでも予想です。
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