気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

HF-ACARSに必要な機材

HF-ACARS受信ソフトKG-HFDLの開発も進み、
HF-ACARSに挑戦してみようかなと思われている方もいらっしゃると思います。
そこでHF-ACARSに必要な機材をご案内します。
機材は、
 1.受信機
 2.アンテナ
 3.パソコン
 4.オーディオケーブル
になります。
 受信機は短波帯(1.6~30MHz)をUSBで受信できるものが必要です。
混変調に弱いハンディ型受信機やBCLラジオでは難しい場合が多いようです。
しっかりと受信できて安定度の高い固定型の受信機や無線機が必要となります。
 またアンテナはある程度長さが確保できているロングワイヤーやダイポール、
ループアンテナなどが必要になります。室外アンテナは必須です。ホイップアンテナ
などの簡易なアンテナでは難しいです。
 パソコンとオーディオケーブルはVHF-ACARS用のものでOKです。なお現在の
ところKG-HFDLはサンプリングは11kHzで動作させる予定です。たいていのパソコン
で動作すると思います。
 そしてハードだけではなく、短波の電波伝搬の知識や経験も必要になると思います。
HFDLの周波数は最大20波あり、周波数を適当に合わせても受信できない…という
こともあると思います。またより遠くの信号をゲットするにも知識は大いに影響する
でしょう。
 以上のようにHF-ACARSはVHF-ACARSに比べると設備も知識も必要になって
きます。VHF-ACARSと同じような感覚でできる…というわけにはいきません。
 しかしだからこそ遠くのプロットが表示されたときの感動は大きいものです。
私も初めてアメリカやオーストラリアのプロットが表示されたときはとてもびっくり
感動しました。これは短波の面白さと、航空機のプロットの2つが楽しめる、
とても奥深くクセになるものですよ!
 なお、詳しいことは三才ブックス発行の「航空無線のすべて2009」に解説があり
ます。気になる方はぜひご覧ください。
DSCF0006.jpg
スポンサーサイト

KG-HFDL | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<T2FD設置! | HOME | 初雪>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。