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バックライトLED化、再び…

24時間、地元消防無線の受信用に使っているIC-229ですが、
ここのところ猛暑のためか?、バックライトの麦球が2回
続けて切れました。もう手持ちの麦球がなかったので、
ここはバックライトをLED化してみました。
以前もバックライトを青色LEDにしてみましたが、
輝度不足となんだか「いかにも」な風貌になってしまったので
元の麦球に戻していました。
今回は高輝度の緑色LEDにしてみることにしました。
Linkmanの直径3mm、輝度12500mcdのものに拡散キャップを装着しました。
で、結果がこちら。
DSC_0214.jpg
うむむ、またしても「いかにも」な風貌になってしまいました…(泣
どうも色が鮮やかすぎると「いかにも」な感じになってしまうようです。
また輝度は十分でしたが、自然光が強いと若干、液晶の真ん中のあたりが
液晶の地の色がでてしまいやすいようです。
ということで結局、同時に購入した麦球に変えることになりました(汗
今回のLED化で無線機には「純緑色」ではなく、いわゆる「黄緑色」が合うような
気がしますが、無線機の元のイメージを損ないたくなければLED化はしない
ほうが良いというのが今回分かりました…(汗汗
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この記事のコメント

液晶用バックライトですが、麦球用と冷陰極管、、LEDでは導光板の構造が異なるところがあり、単純に直せません。もし、LED化をはかるのであれば、導光板を作り直す必要があります。直すのは、球数を同じ数と言う条件です。
球数が同じでも、中央付近が光量が減る理由に、LEDの指向性の問題もあります。故に球数を増やしてやる。というのも解決策ですが、電流を20mA以内で供給することが条件。ボンディングワイヤーが切れる、中にあるダイが壊れてしまうためです。
いずれにしても、大規模な改修が必要です。
2010-09-22 Wed 10:33 | URL | navarea11 [ 編集]

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