気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

KG-STV改良中。。。

現在、当方でKG-STVの受信をしてみたり
実際に交信されているKG-STVの操作性の感想などから
KG-STVの改良を行っています。
だいぶ進みまして完成度の高いレベルになったと思います。
kgstv10103.png
まず送信画面、受信画面、過去画像画面をタブで切り替えできるようにしました。
この際、タブの右側に送信画面では送信予想時間、受信画面では受信した
コールサイン、過去画像画面では画像の年月日、時分、コールサインを表示します。
またクリップボードの読み込み用メモリを確保したので、
クリップボードから1度読み込めば途中でクリップボードが消去されても
読み込んだメモリから送信するのでBSRの送信までそのまま使えます。
BSRですが、実際の交信でいろいろSend BSRが出ないなど問題が起きています。
これはKG-STVでは送信信号の最後に送信される終了信号を検出した段階で
受信完了とみなしてBSRの有無や数を検査しているためで、
コンディションで終了信号が受信できないとSend BSRができなくなります。
そこで手動で受信完了を行えるようにボタンを配置しました。
画面中の青文字で表示されている「Finish RX」ボタンです。
またBSR数をそれぞれのBSRボタンに表示するようにしました。
例えば50個BSRが発生している場合は、
Send 50 BSR
と表示されますので、エラー数の確認が容易に可能になります。
この数値はSend BSRを押して送信中は減っていくように表示も改良しました。
このことはResp BSRでも同様です。
ウォータフォール画面は従来の青色に加えて、モノクロと黄色ベースのもの、
そして上画面のようなフルカラー表示ができるようにしました。
受信中は従来のコールサインに加えて画像の圧縮率や符号の種類、送信変調
モードも小さいですが表示を入れてみました。
あと画面の送信方法で、従来のブロックを横方向に走査する方法に加えて
縦方向、およびランダムに走査するような機能を加えました。
これはフェージングなどでブロックが2・3個受信できないと隣り合った
ブロックが黒くなり画像がわからなくなるのを軽減するためで、ランダムに
走査すれば隣り合ったブロックが黒くなる現象は軽減できます。
その他修正を加えまして現在テスト中で、近いうちにリリースできると思います。
それまでお待ちいただければ幸いです。。
スポンサーサイト

KG-STV | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ダイポール設置しました | HOME | 新生?、アマチュア無線局JJ0OBZ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。