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QFH137を入手しました

以前から気になっていたもののなかなかの価格で手が出せなかった
ナガラ電子工業さんのNOAA/ACARS受信用QFHアンテナ、
QFH137を思い切って購入してみました。
自作したQFHアンテナでもそれなりの性能なのですが、
なにせ耐久性に不安要素が…
apt_ant01.jpg
こちらが自作品アンテナ。
冬季の積雪でアンテナ(同軸ケーブル)が曲がりなんだか頼りないでした。
方位・仰角ローテータを購入して衛星の追尾もしようかなと思ったのですが、
APTだけであればQFHアンテナでも十分なので、
今回購入しようと思いました。
で届いた箱がこちら。
apt_ant02.jpg
箱は予想に反してなかなか大きいです。
中身はこんな感じ。
apt_ant03.jpg
早速、自作アンテナを撤去して設置します。
エレメントですが、取り付けるのにちょっとコツがいります。
脳内イメージ的にはひねる感じなのですが、
実際にはエレメントを押し付ける感じ?でやるとうまくいきます。
エレメントは下側から取り付けたほうが、2種類あるエレメントを間違いなく
つけることができると思いますが、アンテナの上から見て反時計回りに
エレメントを取り付けるのに注意が必要です(1回間違えました(汗)。
とりあえずラージエレメントを取り付けた状態がこちら。
apt_ant04.jpg
マストクランプはあらかじめ平らな机の上でとりつけておきました。
完成はこちらになります。
apt_ant05.jpg
むむむ、さすがに自作品にはない洗練さです(汗

肝心な性能ですが、仰角が3度くらいまでは自作品より
感度が落ちましたが、それ以外ではおおかた良好な特性です。
こちらに実際に受信した画像をアップロードしておきます。
NOAA-19 CH-A 日本と太平洋(可視光)
NOAA-19 CH-A 日本と中国大陸(可視光)
やはりQFHアンテナはAPT画像を綺麗に受信したい方には
必須アイテムだと思います。
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KG-APT | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

この勢いで衛星追尾システムも搭載し、お得意であるデジタルなHRPTにも対応されるのですね(笑
でもHRPTに対応できれば衛星選択の幅がかなり広がりそうですね。
そういえばAPTってロシアの衛星もありましたね。
2010-05-09 Sun 19:23 | URL | [ 編集]
コメントありがとございます。
HRPTはパソコンのサウンドカードでは復調は
難しそうですね。外部の回路は必須に
なりそうです。
衛星追尾もローテータやアンテナを揃えると
なるとそこそこの額になるので、
HRPTの受信の目処が立たないと難しいかなぁと
思っています。
APTはロシアにもありましたが、
もうン年前から停波していると思います。
2010-05-11 Tue 20:42 | URL | K.G [ 編集]

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