気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

続デジタル気圧計

すみません、どうも最近調子が最悪に悪く、
ソフト開発がほぼ進んでいない状況が続いています。
去年の12月からソフト開発を休まずに続けてきたので
どうも疲れが出てしまっているようです…(汗
ということで、最近は古かったり壊れかかっていた
キーボードやマウスを新調したりしてゆっくりしています。
様子を見てですが、今後半月から1ヶ月ほど開発を休みたいと
思っています。ライセンスは休まずに発行させていただきます。
KG-APTですが、当初予定していたFTPによる自動アップロード機能
ですが、この機能に関しては没になる可能性が濃厚になりました。
実際に他ソフトで受信画をアップロードしている方が少ないためで、
KG-APTはなかなか難しい面をもつ周回衛星の受信を
いかに簡単にできるかというコンセプトでやっていこうと思っています。

さて、前エントリーで遊んでいました気圧計ですが、
ドットマトリクス液晶をつなげてまだちまちま遊んでいます。
で、ながら完成したのがこちら。
DSC_0216.jpg
気圧や気温のほか、気圧の推移グラフや簡単な天気予報を表示させてみました。
これで当初構想していたものがほぼ完成しました。
後は湿度センサーも同時に購入しているので、
このセンサーから湿度を得るための回路を組んで
ディスプレイに湿度も表示できればいいですね。
ちなみに、どうもこのCPU基板で音声信号の取り込みもできるようなので、
CPUの処理能力によりますが、もしかしたらこのCPU基板で
ACARSのデコードなんかもできてしまうかもしれません。
まだまだ妄想段階なので(汗、時間があれば実験してみたいと思います。

ちなみにこの手の処理はやはりDSPチップが有利でしょうねぇ…。
ただ最近のCPUはDSPとの違いが狭まっているという話を聞いたことがあります。
でもCPUやDSPができることはパソコンのサウンドカードで実現できるので、
身近にあるパソコンが使えればそれにこしたことはありませんね…。
なおDSPチップやパソコンでの処理が難しい高速通信は
FPGAを使ったDSP処理による復調作業になると考えています。
そのため伝送速度が1MbpsほどあるADS-Bの復調はパソコンではなく、
ハードウエアになりそうです。
でもFPGA基板があれば気象衛星ひまわりのデジタルデータなんかも
復調できると思うので、夢の万能復調基板になりそうですね。
あ、アイコムのデジタル無線機ID-1の128kbpsデジタル通信の処理にも
FPGAが使われているようです。
そういえばSBS-1にもFPGAが入っていましたね。
このようにFPGAは高速処理には欠かせないものですが、
チップの値段が高価なのに加えて消費電力が大きいのが問題のようです。
スポンサーサイト

電子工作 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<FPGA基板入手しました | HOME | デジタル気圧計+温度計を作ってみました>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。