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HFDLデコーダ開発着手

今日はHFDLデコーダの開発に少し着手しました。
デジタルデータの受信はできるものの、フェージングによる影響があり、
現在この点について検討中です。
hfdl.jpg
復調のメイン部であるPLLにはコスタスループを使っています。
QPSK対応ですが、当分の間はBPSKで開発を進める予定です。
HFDLは8PSKもありますが、ほとんどがBPSKのようです。
現在の問題はフェージング等のマルチパスの影響が深刻である点です。
これについては適応フィルタを使って挑戦してみましたが、なかなかうまくいきません。
誤差信号の生成に問題があるものと思いますが、
(シンボル信号〔遅延〕-判定後シンボルフィルタを通した信号)×PLL発振信号
や、このほかにも理想時誤差信号ゼロ、シンボルが崩れた際誤差信号発生
といったことを思いつきでいろいろやってみたものの結果はだめでした。
スペクトルが波打つのが悪いのかと思いそれを修正すればいいのかなと思い、
周期的に出ているトレーニング信号を使ってそれを補正することを考えましたが、
具体的な手法が見つからずにいます。
どなたか、この点についてお詳しい方がおられたら、ぜご教授いただけないでしょうか??
よろしくお願いいたします m(_ _)m
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HFDL | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

すごい。というかサッパリ・・・
どうかK.Gさんに救世主が現れますように
m(_ _)m
2008-10-15 Wed 01:27 | URL | binmei.jp [ 編集]
KG様。
もしかしたら音声の位相の問題なのかもしれません。
自分も今、ソフトウェアラジオの勉強をしていますが。
確かHF-ACARSはUSBだったので位相の逆転現象などもあるのかもと思います。(I信号とQ信号の関係)

自分もソフトウェアに関しては分からないのですが。

自分のコメントがお役にたてばうれしいです。
2008-10-21 Tue 18:28 | URL | kimyu [ 編集]

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