気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

HM-133を使ってみました

去年の初夏にFTM-350にかわり購入したIC-2820なのですが、
FTM-350からかえてから使用頻度が低くなってしまいました。
いろいろ原因はあるのですが周波数の直接入力ができない点が
気になっていたため、今回、多機能マイクのHM-133を入手して
使ってみました。

DSC_0301.jpg

IC-2820はアマチュア無線だけであれば付属のマイクでも操作性は
十分ですが、そのほかの無線の受信となるとバンドの切り替えに
ダイアルを長押しする必要があるなど操作性があまり良くありません。
今回入手したHM-133では、マイクのENTキーを押すことで周波数の
直接入力が可能になるほか、モニター機能やスキャンの呼び出し
などもボタン1つで操作が可能になります。また、バンドの切り替えも
FUNCキーを押してからMONIキーを押すことでかえることができます
ので、いつも不便に思っていたことがいろいろ解決されます。
「これでいろいろ受信して楽しむことができるなぁ」と思っていくつかの
スキャン範囲を登録したところ、とある問題が発覚。それはIC-2820
ではスキャン範囲にメモリーした受信モードや周波数ステップが
スキャンに反映されないということです。
例えば430MHz帯のアマチュア無線をFMモードの20kHzステップで
使っていた場合、468MHzの簡易無線用にFMナローの12.5kHzで
スキャンの範囲をメモリーしておいても、アマチュア無線で使っていた
FMモードの20kHzステップで簡易無線の周波数をスキャンしてしまうの
です。つまりスキャンをする前にモードとステップは必要に応じて
あらかじめ設定しておく必要があります。
これはHM-133には関係はなく説明書を良く見ておけば気づいたこと
なのですが、オートモード・オートステップ機能がないなどIC-2820の
設計の古さが気になるところではあります。
とはいえ完成度はやはり2820のほうがいいのかなぁと感じますので、
しばらくはHM-133でいろいろ使ってみようと思います。
(そろそろ2820の後継機も出るような予感もありますが…)
スポンサーサイト
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。