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QEX JapanにWR3600の記事が載りました

少し間が開きましたが、執筆の第三弾目のWR3600を使ったレポート
記事がCQ ham radio別冊のQEX Japan No.8に掲載されました。
QEXJpn.jpg
記事は受信機について詳しく取り上げるというよりは、当方の
ソフトウエアを使ってWR3600をさらに楽しむといった内容に
なっています。
さすがにWR3600はハイスペック受信機ですので、当方の多くの
ソフトウエアを使うことができます。12kHz IQ出力を使ってVDLの
デコードも可能でした。
今回取り上げたのはKG-NAVTEXとKG-AIS、KG-APTの3種類
ですが、よろしければお読みいただければと思います。

今回の一連の執筆はこれで終わりとなります。私は理系なので
やはり思ったことや考えていることなどをそつなく文章にするのは
なかなか難しいですね。今回は良い勉強になりました…
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AORが受信アダプタARD300発表

去年のハムフェアで参考出品されていましたAORのデジタル
デコーダですが、AORのサイトにて正式に発表されました!
http://www.aor.co.jp/ard300/ard300.html
カタログも見れる状況になっていまして、さっそく内容を確認
してみました。
まずは接続方法ですが、受信機のIF端子に接続する形と
なりますので、IF端子がない受信機には接続できません。
IF信号は10.7MHzと45.05MHzにも対応しているので、
AR5000やAR5001Dにも接続することができます。
デコードできる無線はハムフェアでも発表のあったD-STARと
アルインコ方式のデジタルアマチュア無線、そしてデジタル
簡易無線とアメリカの公共デジタル無線のAPCOに加えて、
早くもヤエス方式のデジタルアマチュア無線にも対応している
とのことです。ただし、対応しているのはデータ/音声通信
モードで高音質音声フルレートモードには対応していないよう
です。
またデジタル簡易無線は351MHz帯の登録局に加えて、
467MHz帯の免許局も受信できるようです。また秘話が
かかった通信の秘話キーを解析することもできるようです!
数々のデジタル無線に対応していますが、各デジタル方式の
切り替えは自動で行われるようなので、めんどうな切り替え
操作も必要なさそうです。
価格は89,250円とのことで、ちょっと高いですがぜひ入手
していろいろ使ってみたい製品に仕上がっていますね!

8/14追記
ARD300には「NXDN」というデジタル無線にも対応していますが、
確認してみたところNXDNはアメリカでの業務用デジタル無線の
ようで、APCO同様、日本ではあまり縁はなさそうです。
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