気ままっぷりK.Gブログ

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FT-1900入院

先日購入して修理したIC-R100ですが、予想に反して、なかなか使い
心地が良く「これを常時受信に使って劣化させるのはもったいない!」
っということで、消防の常時受信にはFT-1900を復活させて、IC-R100は
別にアンテナをつないで必要なときに使うという方向で進めようと用意を
していました。
しかしFT-1900の電源を入れてもスケルチが開かず、かろうじて信号が
聞こえる程度に感度が悪くなってしまっていました。1週間ほど電源を
入れなかったら機嫌が悪くなったようです(汗
ただこのFT-1900は以前から調子が悪く、信号にボソボソとノイズが
入ってしまう症状があり、この症状が悪化したようです。設定で
FM-Nに設定すると症状が良くなることから、通常帯域のIFフィルタが
壊れたものと考えられます。
まだ保証期間内のため以前から修理に出そうと思っていたのですが、
症状が再発しない可能性があり様子を見ていました。しかし今回は
確実に症状が出るため、保証が残り1ヶ月を切っていましたが直接
八重洲無線へFT-1900を送って修理に出すことにしました。
FT-1900はスケルチ動作にヒステリシス特性がないため少し深めに
かけておかないとスケルチがバサバサとなりやすい欠点がありますが、
そのほかは快適ですので修理から帰ってきたらもう一仕事してもらう
予定です。
DSC_0016.jpg

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ICOMのIC-R100を中古で入手

地元のタクシー無線がデジタル化したこともあって
「もうアナログの受信機は買わない!」
と決めていたのですが、以前より入手してみたいと思っていた
ICOMの古い受信機、IC-R100がいつもの無線機ショップに中古で
出たので、価格が安いこともあり購入してみました。
DSC_0041.jpg
もともと地元消防無線の受信用にヤエスのFT-1900を去年から
使っていたのですが、ここのところ電源を入れて時間がたつと
受信音にボソボソと音が入る現象が発生するようになってしまい
ました。
また近所に設置されているスピーカからではときどき聞き取り
にくいことがある60MHz帯の同報系防災無線も受信できるような
モービルタイプまたは小型卓上タイプの無線機や受信機を以前より
探していました。
現行機種ではAORのAR8600あたりが該当するのですが、SSBは
不要だったり価格が高くて手が出せませんでした。そこで以前
発売されていた受信機を検討したところIC-R100が最適だなぁと
思い、中古品が出るのを待っていました。
今回売られていたIC-R100は10kを切る価格だったのですが、
電源を切っても切れない症状があるとのことで現状渡し扱い
となっていました。
ただ、もともと電源は入れっぱなしですし外部電源でON/OFFが
できれば問題はなく、また一度は使ってみたいリグでしたので
故障があっても価格が安かったので入手することにしました。

さっそく入手して症状を確認してみると確かに電源が切れません。
せっかくなので、できるところまで修理を試みます。
ネットで見つけたサービスマニュアルの回路図を見ながら当初怪しい
と見ていた電源スイッチの動作を確認するも、こちらは問題ありません
でした。となると基板上の回路に問題があるようです。
いろいろ見ていると、どうも電源をONにしたときの回路とOFFにした
ときの回路がどこかでショートしていることが判明。該当する部品は
セラミックコンデンサとダイオードだったのですが、セラミック
コンデンサはショートすることは少ないのでダイオードを外して
テスターで確認すると見事にショートしていました。恐らく
過電流で破損したものと思われます。
とりあえず手持ちにあった同様のダイオードに交換したところ
ちゃんと電源が切れるようになりました。しばらくはこれで
様子を見てみようと思います。なおIC-R100は電源をOFFにすると
時計を表示させることができます。ちょっと便利ですね。

受信改造も施して一通り使ってみたところ、やはり一昔前の受信機
ということもあって使いにくいところもありますが、全体的な完成度は
高いと感じました。受信感度は実用レベルですし、受信音の音質や
スピーカのポップ音、スケルチのかかり具合なども問題なし。ただ
無信号時のスピーカから出る「サー」っというノイズが少し多めですが、
音量に余裕があるのでスピーカラインに減衰回路を入れれば
気にならない程度にできそうです。
中古品ですのでどれくらい末永く使えるかは不明ですが、しばらくは
消防無線を中心に防災無線や業務無線など、いろいろなちょっとした
受信用に使ってみたいと思います。
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WAVEファイル再生ソフトを試作中

今までWindowsのサウンドデバイスを使ったデコードソフトなどを
作成してきましたが、Windowsのサウンド機能で最も基本的な
WAVEファイルの再生ソフトを作成したことがなかったので、
現在は今までの復習もかねて再生ソフトを試作しています。
wavplayer.png
試作中につきデザインなどはご愛嬌です。。
WAVEファイルの再生はWindowsでも基本的なものですので、
今までは使い方がよく理解できていないものも、今回は改めて
理解することができました。
またAR5001Dで録音したWAVファイルを見てみると、確かに
カタログに記載の17.578kHzで録音されているようです。
Windowsでは問題なく再生できますが、このサンプリング周波数は
一般のサンプリング周波数とはちょっと外れているんですよね。。
今回作成したソフトに録音機能をつければ簡単な録音・再生ソフト
として使用できますので、無線の録音用途に作りこんでみるのも
面白いかもしれません。
欲を言えばMP3で録音・再生できると最高なのですが。。
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TS-2000 CWモードのアンテナチューナーについて

当方が愛用しているKENWOODのTS-2000なのですが、普段は
あまり使わないCWモードで気になる現象を発見しました。
CWモードでアンテナチューナーを入れると、SSBなどでは
入らない受信側のチューナーがどうしても入ってしまい、
設定でも解除することができないのです。
DSC_0036_20121005221528.jpg
画面左下の「RX」が受信側にもチューナーが入っていること
を示しています。
設定メニューには受信時にもチューナーを通すかどうかの
設定があるのですが、OFFに設定してもCWモードだけは
入ったままになってしまいます。この点については説明書
にも記載がなく困ってしまいました。
そこでKENWOODが作成したTS-2000の徹底解説書を見た
ところ、CWモードではフルブレークイン時は常に受信側にも
チューナーが入ることの説明を発見。
試しにセミブレークインの設定に変えてみると受信側の
チューナーを切ることができました。どうやらフルブレークイン
では送受信の切り替えが激しいので、チューナーの切り替え
も激しくならないように受信時もチューナーを通しておくようです。
ということで一件落着。このことはちょっと忘れそうでしたので
備忘録的な書き込みでした。。。
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ヘリ間通信にUHF帯エアバンドを確認

当地の近くにある自衛隊の演習場では今日もヘリによる飛行訓練が
行われていました。今回飛来してきていたのはUH-60が2機、CH-47
が2機といった組み合わせでした。
こういった編隊のヘリが飛んでいるのを見ているといつも思うのは
「機体間の通信はどうなっているのか?」ということでした。中には
ローVHFの無線を使う場合もあるかと思いますが、どうもUHF帯の
エアバンドを使うようでした。
しかし今まではUHF帯エアバンドをサーチしても見つかりません
でした。そこで今回はいつもは100kHzステップでサーチをかける
ところを25kHzに変更して探してみました。
すると25kHzステップでないと見つからない周波数にて交信を発見。
訓練の内容や諸連絡、帰路途中の気象状況を連絡しているようでした。
UHF帯のエアバンドでも陸自独特の口調で交信されており、ちょっと
違和感がありましたがヘリ特有のバックノイズが入った交信は臨場感
満点です。
交信の内容を聞いていると遠距離になるとHFでも交信しているようで、
陸自のHF周波数なのかはどうかは不明でしたが、今度確認して
みたいと思います。
25kHzステップでも素早いサーチができるAR5001Dのサイバーサーチは
やはりすごいです…

DSC_0018_20121004220623.jpg
※この写真は以前に同演習場にて撮影したものです。
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また1社、タクシー無線がデジタル化

ここのところようやく涼しくなってきまして、落ち着いてソフトが組める
ようになってきました。そこで新たに地元の建設会社が使っている
AVMを解析していたりしますが、やはり情報がないところから解析
していくにはいろいろ大変です…
そんな中、地元のタクシー会社がまた1つ、デジタル化しました。
昨日までアナログで聞けていたので、恐らく今日の1日付けで
一気にデジタルに移行したようです。アナログで残っていた中では
比較的大手なところでしたので、残念です。
これで地元に6社あるうちの4社がデジタル化を済ませたことに
なります。残っているのはタクシー数が少ない小さめの会社で、
こちらもいずれはデジタル化でしょうが、最後まで楽しみたいと
思います。
デジタル化で聞けなくなるのは残念ですが、別のところでデジタル
の恩恵を受けたいところ。その点で注目している八重洲無線の新しい
デジタル無線機FT-1Dですが、いつになったら出てくることやら…
デジタル簡易無線を固定運用するためにモービルタイプの無線機を
入手したくなったりしているので、どうしようか検討中です。。。
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