気ままっぷりK.Gブログ

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SUMMER VACATION 2012に参加しました

今回、特小トランシーバーも新調しまして、昨日から今日にかけて
行われたフリーライセンス無線の一斉移動イベントのSUMMER
VACATION 2012にCB、特小、デジタル簡易無線でちょっとだけ
参加してみました。
IMG00401.jpg
朝はダラダラと過ごすのが日課でして…、11時ころに家を出発、
いつもの移動先の新潟県妙高市、旧・妙高高原町の関見峠に
11時半ころ到着しました。
早速CB無線の電源を入れると、いきなりCQの音声が! 近くの
高原の局でした。チャンネルをグルグルと回すと、他にもCBerの
CQが聞こえてきます。さすがは一斉移動イベントです!
CBはとりあえず置いておいて、まずはデジタル簡易無線でCQを
出してみます。するとすぐに応答が! 40kmほど離れた横手山
の山頂からでした。1Wでも途切れることなく良好に交信ができ
ました。
その後、デジタル簡易無線では受信のみですが244kmも離れた
山形県の熊野岳からの信号も受信することができました。ただ
こちらは途切れ途切れになってしまいました。
CBの方は富士山山頂からの信号も受信できました。特小はCQは
聞こえたものの、今回は残念ながら交信することはありません
でした。
当初は終了時刻の15時までやっていようと思っていたのですが、
蒸し暑さがひどくなってきて、暑さのためミスコピーをするなど
ちょっと大変な状態に…。手持ちの水がなくなってしまった
こともあり、14時くらいで撤収しました。
今回初めて参加させていただいて、やはりフリーライセンス無線
を楽しんでいる方は多いんだなぁと感じました。来年はぜひ、
暑さ対策を万全にして、もっと高所で運用できればと思います。

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業務向け特小を入手しました

ブログの更新が少なくて、すみません…。ここのところ少々多忙でして、
なかなかこれといった出来事もない状況が続いています。ちょっと忙しい
時こそ気分転換!ということで、今回は特小を新たに購入して通信実験を
してみました。

今年の春に合法CBの無線機を入手してから、最近はアマチュア無線より
フリーライセンス無線での交信が楽しくなってきています。とくに422MHz帯の
特定小電力無線は何回かローカルの局長さんと交信しているうちに、条件
さえ良ければ10mWとは思えないほど遠くへ飛ぶのが面白くなってきました。
しかし使っている無線機に問題が…。もともと特小は持っていたものの、
だいぶ前に入手したもので、当時のレジャー用9chと業務用11chが分かれて
います。また9ch用に使っていたSONYのICB-U50は変調が浅い上に
受信感度もあまり良くないことが判明。また11ch用のKENWOODのUBZ-LF11も
モニター機能がついていないため弱い信号はなかなか取りきれずに、交信して
いる間にストレスを感じることも…。
そこで思い切って以前より気になっていた業務向け特小のICOMのIC-4810を
入手することにしました。
DSC_0010_20120727211138.jpg
左からKENWOOD UBZ-LF11、ICOM IC-4810、SONY ICB-U50です。
IC-4810は今回、特小でのDXで必要だと考えたロングアンテナとモニター
機能が搭載されており、またレピータにも対応していて、そして取説を
確認したところスケルチも設定で変更できることなど、なかなか要望を
満たしてくれる無線機です。おまけに既に持っているデジタル簡易無線の
IC-DPR5のバッテリーなどオプションがそのまま流用できてしまいます。
しかし問題はその価格で、購入するにはこの点でかなり悩みました…
しかしIC-4810の先代のIC-4800は、前職に就いていた時に業務無線機
のディーラーからも「感度が良い」と評判が良かったことや、CBの一大
一斉移動イベントであるSUMMER VACATIONが今週末にあることから、
機会を逃さないためにも当初来年購入だった予定を前倒しして購入する
ことにしました。
早速ローカルの局長さんと交信実験を行ってみました。KENWOODの
UBZ-LF11と比較すると、IC-4810のほうが変調音は良好で、送信電波の
受信強度は同じ程度、受信はIC-4810は安定的で、やはりモニター機能が
付いているので途切れそうになっても信号を確認することができます。
続いてどこまで届くか実験をしてみました。当方は標高1000mほどの
位置にいて、目視可能なエリアをより遠くへ移動してもらいました。
今日は暑さのため途中で中断したものの、最長で約38kmの距離を
RSレポート52で交信することができました。
やはり特小、10mWとはいえ、侮れません…。
明日からのSUMMER VACATION 、なるべく標高の高いところを選んで、
主に日曜の正午から今回の特小とデジタル簡易無線、そしてCB機で
ワッチと交信をしてみたいと思います。
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やはりここはロケが良かった…

ここのところブログの更新が少なくて、本当にすみません…。
いろいろあるのですが、毎日苦手な暑さでヘロヘロです…。
でも今年は思い切って部屋にエアコンを取り付けました!
これで暑い夏場でもソフト開発を問題なくできそうです。

ところで当地の近くには以前より有名な移動ポイントがあります。
標高も1000mほどあるので、私も避暑目的も含めて良く行くのですが、
今日は改めて先日購入したFT-817とデジタル簡易無線を持っていき、
2時間ほどじっくりとワッチしてみました。
IMG003852.jpg
移動地は新潟県妙高市の赤倉温泉の上にある関見峠と呼ばれる
所です。到着してすぐは晴れていたのですが、しばらくして霧
(雲の中)になってしまいました…
早速FT-817とRH770で受信したのは2mのSSB。だめかなぁと
思いながらもチューニングすると、1エリアが弱いながらも聞こえて
きます。一通りワッチした最長地点は東京都北区からの信号でした。
さらにアンテナをRHM8Bに交換して6mのSSBをワッチすると、こちら
でも1エリアからの信号を受信。なんと東京都練馬区からでした。
アンテナがホイップでしたので、やはり遠くの信号は弱く、交信するには
八木アンテナがあれば確実だろうなぁと思いましたが、今まででは経験
したことがないほど受信できたのでびっくりしました。
430のSSBはやはり運用されている方が少ないのか、今日は1局も
受信することができませんでした。
FT-817でいろいろ受信していると、呼び出しチャンネルに設定しっぱなし
にしておいてデジタル簡易無線からCQCQの声が! これは応答する
ほかない!と思い早速応答、約77km先の同じ新潟県の八海山の
移動局でした。
軽く山越えになっていたので5W出力でも受信位置によっては切れて
しまうほどギリギリでしたが、そこはデジタル、聞こえるところでは
明瞭に聞こえてきます。
今回初めて呼び出しチャンネルのCQを受信して交信することが
できましたが、なかなか面白いと感じましたね。CBerの間でも
デジタル簡易無線を持つ方が多くなってきているようですので、
これからも移動先では呼び出しチャンネルをモニターしてみたいと
思います。
また、たまたま発見したのですが147MHzの東武線と思われる
MSKの空線信号を受信できるなど、やはりこの関見峠は関東との
相性は良いようです。。
早速今日の移動を踏まえて、バイクで可搬できる八木アンテナを
自作も含めて模索していたりしています…(汗
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