気ままっぷりK.Gブログ

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ダクト伝播と混信電波

どうも昨日から日本海にダクトが発生しやすい状況のようで、
昨晩は430MHzのFMで北海道からのCQが聞こえてきました。
また今日もAISではこのように津軽海峡付近まで見えています。
kgais_dct.png
またFTM-350では秋田県内のAPRS局の位置が受信されるなど、
ダクトによる伝播が活発な模様です(ちょっと前にはEスポで
九州のAPRSが表示されたのはびっくりしましたが…)。
以前から気になっていたこの時期に地元の消防無線に混信してくる
同報無線のような音声も強力に受信され、やはりダクトによる伝播で
開いている東北方面の電波が受信されているのだろうと思います。
機会があれば発信源を特定したいのですが、総務省の無線局検索では
行政用の無線は周波数が大まかにしか分からないので、なかなか
確認に至っていません…
153MHz帯と151MHz帯の消防用周波数で、夜の9時の放送には
昔懐かしいメロディーに続いて「お休み前には、もう一度、火の元、
戸締りを確認してから、お休みください…」というような音声が聞こえて
きます。
いったいどのようなところでこのような放送が行われているか、つい
いろいろ想像をめぐらせてしまいます(汗
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県防災ヘリを撮影

以前から近くのヘリポートに離発着する県の防災ヘリを見てみたいと
思っていましたが、今日ようやく見ることができました。
今日はFT-817を持って近くにある高台で関東方面からの電波を受信
しようとチューニングをしていると、なにやらヘリが近づく音が…。
「また演習中の陸自ヘリかな」と思いヘリを確認してみると新潟県の
防災ヘリでした。慌ててFT-817の受信周波数を県の消防共通周波数に
合わせると陸上の消防隊員と交信をしていました。
どうやら遭難事故があったようで、捜索が行われているようです。
「これはヘリポートでヘリを見れるかも」と思い、急いで帰宅してFT-817を
デジカメに持ち替えて、とりあえず捜索地点が見える位置に移動しましたが
離れすぎていて望遠レンズでもヘリの姿は確認できず。
そうこうしているうちにヘリが捜索を終えて基地に戻る旨の連絡を受信。
その途中でヘリポートによって給油するようです。しかしこのヘリポートは
車でも25分ほどはかかります…。
「せめて離陸するところだけでも」と急いでヘリポートへ急行したところ、
離陸するところを見ることができました。少しうす曇で逆光だったのですが
写真も撮ってみました。
DSC_0212.jpg
初めて地元でヘリポートを離陸するところを見ましたが、離陸するときは
近くの幹線道路が安全管理の消防隊員によって通行が規制されていました。
また身を乗り出している隊員がビデオカメラを手にしているのですが、
これは活動の記録用でしょうか…?
いずれにしましても、やはり航空機を目前で見る迫力はすごいですね…
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FT-817を入手しました

いよいよ梅雨に入りまして、今日は当地でも湿っぽい天気になって
います。どうもここのところ運動不足のせいか、こういった天気の
変化で頭痛がするなど体調の変化があって少し大変です。。
さて、以前より山岳などで移動用にと思っていた八重洲無線の
ポータブル機のFT-817をCQオームさんの在庫一掃セールに合わせて
入手しました。また合わせて第一電波工業のポータブル用HFアンテナ
RHM8BとV/UHFアンテナRH-770も購入してみました。
DSC_0195.jpg
ジツはFT-817の購入はこれで2回目になります。前は8年ほど前に
関東の大学にいたころに秋葉原で購入したのですが、無線の環境が
良くなかったこともあり、あまり使うこともなかったため、それから
4年ほどして中古で出してしまいました。
しかし無線の環境が変わってアマチュア無線を再開すると、やはり
移動先で手軽にSSBも出れるFT-817を手放したことを後悔するようになり、
昨年の夏から購入を検討していました。
今回ハムショップのCQオームさんが法人化のため、夏のセールは行わずに
在庫一掃セールをされるとのことで、これに合わせて購入することにしました。
FT-817を改めて使ってみると感度は良いものの強信号のSSB復調音が歪み
やすかったりといろいろありますが、ポータブル機なので妥協できるところです。
それどころか、本格的なSSBやCWをこのサイズで出来るのですから、やはり
賞賛すべき無線機かと思います。
第一電波工業のRHM8Bもいろいろ受信して試してみました。いわゆるスクリュー
ドライバーアンテナですので、好きな周波数に合わせることができ、アマチュア
無線以外でもBCLやSWLでも威力を発揮しそうです。
受信利得は1.8mほどのアンテナですのでそれ相応ですが、ちょっとした出先で
受信する程度であれば十分なように思います。送信はまだ試していませんが、
28MHzや50MHzであればそこそこ使えるのでは?といった印象です。局免の
変更申請が完了しだい、送信も試してみたいと思います。
今年はFT-817で当地近辺で関東方面からの電波の抜け具合の調査や夏の
避暑先でのワッチなどに活用したいと思います。
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当方のソフトが本になりました

現在当方より公開しています14本のソフトウエアについて、
CQ出版社さんから一冊の本にしていただきました。
KGbook.jpg
CQ出版社さんの商品ページはこちら

こちらの書籍ではKG-ACARSとKG-HFDL、そしてKG-AISに
ついて導入から使い方まで詳しく解説されています。
その他のソフトについては簡単なソフトの内容説明に
留まっていますが、14本のソフトが解凍された状態で
すべて付録CD-ROMに収録されています。
シェアウエアについては公開されているものと同様で
ラインセンスキーを入力することで機能の全てが使える
ようになります。
こうして一冊の本にしていただけるとは、本当にありがたい
です…。今後もこうして取り上げていただけるように
がんばっていきたいですね。
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