気ままっぷりK.Gブログ

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ブルートゥースのインカムを入手しました

いよいよゴールデンウィークに突入しまして、皆さんはいかがお過ごしで
しょうか?
私もなかなか仕事が忙しかったのですが、ゴールデンウィークになって
ようやく自由な時間ができました。金銭的にも若干の余裕ができたことから、
以前からの念願だったバイクのヘルメットに装着するブルートゥースの
インカムを入手し、走り込んでいろいろ試しています。
今回入手したのはハムショップでも取り扱いのあるサインハウスのSB213です。
さっそく新調したヘルメット(SHOEIのMULTITEC)に取り付けてみました。
なおFTM-10Sにはフロントパネル内にBU-1を組み込んであります。
DSC_0164.jpg
初めにFTM-10SとSB213はペアリングを行うのですが、これは問題なく
出来ました。しかし受信音を確認してみると何を言っているのか確認できない
ほど音が変で断裂している状況に…
そこでSB213のファームウエアをアップしました。ソフトをネットから
ダウンロードして実行、ファームをアップしたところ、問題なく使えるように
なりました。
ただ実際に使ってみるとまだ問題が発覚。これにはFTM-10Sの設定を以下の
ようにすることで対処しています。
・FTM-10Sの音量は大きめに
FTM-10SとSB213の距離が少し開く(50cm程度)と「ビー、ビーー」という
ノイズが入るようです。そこでFTM-10Sの音量を大きめに設定してSB213の
音量を下げることで、ノイズを小さくして気にしにくくするこができます。
・機能設定F7のBLU SAVEをOFFに
メーカーがSB213の相性確認をしたPDFにもあるのですが、FTM-10Sの
ブルートゥースのバッテリーセーブ機能をOFFにしないとSB213が使えなく
なってしまいます。
・機能設定F19のMIC GAINをMINに
上にも書きましたがFTM-10SとSB213の距離が開くとノイズが入りますが、
これは送信時にSB213のマイクからFTM-10Sへ送る間にも同じものが入る
ようです。またそのままでは過変調気味ですので、設定でマイク利得を下げて
変調レベルを下げるとともにノイズのレベルをできるだけ下げます。

これでようやく使えるレベルになってきたので、実際に走行して使ってみました。
インカムの音質ですが無線使用時(HSPでの接続時)の音質は少し声がおかしい
かな?と思う程度で、AM/FMラジオと外部音源の場合(A2DPでの接続時)の
音質はそこそこ良いです。
またマイクはノイズキャンセルが入っているためか、走行音が入らずたいへん
クリアです。
気になっていたPTTはフロントパネルについているもので操作が可能ですので、
現在のところ別途PTTスイッチをつける必要はなさそうです。なおSB213のボタン
でもPTTを操作できますが、ボタンが固いためあまり実用的ではなさそうです。
電池の持ちは良いようで、現在のところ6時間のツーリング(外部音源を聞きながら
無線を待機)でもまだ使えそうなほどです。
SB213の本体がちょっと大きくFTM-10Sの電源切断に対するSB213の再リンクには
少し問題もあるようですが、ワイヤレスでステレオ音楽が聴ける点を考慮すれば
我慢できそうです(汗
ということで、これからはより快適なバイクモービルを楽しめそうです。
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無線 | コメント:2 | トラックバック:0 |

特にソフトの進捗はなく…

半月もブログの更新がなく、すみません…
ここのところはもっぱら別件で忙しく、また休みの日はほとんどバイクに
かかりっきりでソフトの開発は進捗がありません。
DSC_0142.jpg
YouTubeで見たバイクの車載映像に影響されて、今年はバイクに
少しお金をかけてツーリングを楽しもうと思っています。
その第一弾として6年間使っていたヘルメットを新調しました。
ヘルメットを替えたのに合わせて無線用のインカムもBluetoothの
無線式にしようかと思ったのですが、ヘルメットで予想外に出費が
あったので今までどおりアドニスの有線式になりました。
ヘルメットにインカムを取り付けて何回か試乗して見るとスピーカに
ビビリがあり、原因を探るとスピーカとヘルメットの固い部分が接触
していることがわかり、ゴムシートを入れて改善するなど改良を加えて
います。
また以前から気になっていたのですが時々スピーカの音が途切れること
があり、それまではインカムの端子の接触不良だと思っていたのですが
原因を探ってみると無線機のFTM-10Sにつないでいるコネクタの接触
不良もあることが判明。どうもFTM-10Sの取り付けが悪くコネクタが
シートにあたってしまい、シートにコネクタが押されて接触が悪くなる
ようでしたので、FTM-10Sの取り付けを変更しました。
こちらは現在も様子見ですが、今のところは良いようです。
どうも冬の間はバイクに乗らなかったせいか、バイクに乗ると疲れが
残ってしまいます。本格的なシーズンになる前に体力を回復させて
おきたいところです…
雑談 | コメント:2 | トラックバック:0 |

アンテナ曲がりました

猛烈に発達した低気圧の影響で当地でも強風が吹き荒れ、
タワーに上げたロータリーダイポールのコメットH422が
曲がってしまいました。
DSC_0176.jpg
写真はアンテナを横から撮影したものです。
手前のエレメントの一番外側の細い導体と、根元部分の2箇所で
曲がってしまいましたが、とりあえず不具合はなさそうなので
しばらくはそのままにしておこうかと思っています。
最近は雷を伴った低気圧がよく通過しているので以前に
自作した気圧計を常時動作させているのですが、今回は
すごい勢いで気圧が下がりました。
DSC_0147_20120404224521.jpg
画像は昨日の夕方に撮影したもので、グラフの横線は10hpa
ごとに、縦線は12時間ごとに引かれています。気圧が高い
ところは天気が良く穏やかだったのですが、その後は気圧が
下がる一方で、最も下がったすぐ後に寒冷前線が通過、
雷雨になりました。
当地では低気圧が接近する前から強い南風になり、近くの
アメダスで最大瞬間風速22.6m/sを観測、このときにロータリー
ダイポールが15°ほど回転したのですが、前線が通過後は風が
弱まったので安心していました。しかし明け方に最大瞬間風速で
23.2m/sの西風が吹いて、このときに逆方向に30°ほど回転して
エレメントが曲がったようです。
ロータリーダイポールの根元のパイプは相当固いはずなのですが、
それでも曲がってしまうとは…。手では恐らく綺麗に戻せない
と思いますので、外側の細いエレメントの曲がりを修正する
くらいしかできなそうです。
タワー自体や他のアンテナには影響はないようです。一番上に
設置しているGPのX7000は風を受けて相当しなっていたのですが、
内部導体にも破損はなかったようです。
いやはや、いろいろ大変な日でした(汗
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