気ままっぷりK.Gブログ

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ノートパソコンのハードディスクをSSDに交換

在京中にSBS-1と組み合わせて航空機の位置をプロットさせるために
5年前に購入したSONYのVGN-TX72Bですが、ここのところハードディスク
がおかしなビープ音と共に動作が重くなりました。
これを機に新しいノートパソコンの購入も考えましたが予算が厳しいことと、
このパソコンではワンセグが見れること、そしてこのパソコンは今では貴重な
WindowsXP搭載で作成したソフトの動作確認にも使用していることから、
ハードディスクをSSDに交換して延命することにしました。
DSC_0279_20111229224806.jpg
このパソコンは前々からSSDに交換してみたいと思っていたのですが、
使っているハードディスクが東芝製の1.8インチIDE50ピンという少し
特殊なもので、ハードディスクはもとより対応しているSSDがなかなか
ありませんでした。
今回動作がおかしくなって改めてネットで調べたところ、MACH XTREME
TECHNOLOGYというメーカーのSSDが使えて入手もできるようだったので、
このSSDに交換してみることにしました。
購入したのはMXSSD1MNANO50-60Gという型番のもので容量は60GBです。
このシリーズには120GBのものもあったのですが、30kほどするのと
このノートパソコンはさほど容量は必要ないので60GBを選択しました。
DSC_0293.jpg
SSDが届いて早速ネットにある取替え解説を見ながらパソコンを分解。
やはりこの手のパソコンは高密度化されていて分解するのも一苦労でした。
20分ほどでようやくハードディスクに手が入る状態になってSSDに交換しました。
今回のSSDはもともと入っているハードディスクより薄くて長さも短いのですが、
もともとのハードディスクについているクッション材を一部半分ほどずらして
つけることで遊びもなく固定することができました。
DSC_0297.jpg
交換が終わったら元に戻してリカバリディスクでパソコンを起動、
パーティション設定をして再インストール。ようやくWindowsUpdateも
終わって先ほどセットアップが完了しました。
ある程度使ってみて感じたのは、やはりSSDにして処理が早くなりました。
もともとこのパソコンは入っていた1.8インチハードディスクがもたつくような
動作をするため、SSDにしてなお速さを感じています。
それに、はやりSSDは動作音が静かです。CDを入れていなければ、この
パソコンから発する動作音はCPUファンのみです。。
SSDは振動にも強いので、これからも持ち歩きにはこのパソコンを多用したい
と思います。
まだまだ高価なSSDですが、困ったハードディスクの交換におススメしたい
一品ですね。
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パソコン | コメント:2 | トラックバック:0 |

大雪で開発なかなか進まず…

現在もKG-DGPSのreadmeを書きつつソフトの改良を加えている
ところですが、ここのところの寒波で当地では積雪が1m60cmを
超えてしまい、連日除雪に忙しい毎日になってしまっています。。
DSC_0278.jpg
既に屋根の雪下ろしは2回実施、本来は1月下旬くらいの積雪量
だと思います。お正月前にこの積雪はめずらしいです。。
このまま例年通り降雪があればシーズンオフまでに更に1m50cmほどは
積もりますので恐ろしいことに。。ただ早い時期に多く降雪があると、
後半の降雪は少ない…という経験があるので、こうなってくれることを
願うばかりです。。
さらに不運なことにソフトの動作確認用にも使っているWinXPの
ノートパソコンのハードディスクの動作がいよいよおかしくなって
きてしまい、急遽SSDに入れ替えることになりました。SSDの換装と
セットアップで1・2日潰れることを考えると、KG-DGPSのリリースは
お正月が明けてから…ということになりそうです。。
なかなかソフトの進捗が良くなく、すみません。。
雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

DGPSデコーダ開発継続中です

DGPSデコーダですが現在も開発を進めています。
公開用にソフト名を決定、いつもと同様に「KG-DGPS」となります。
デザインも公開用にまとまってきました。
kgdgps001.png
ある程度のフォーマットに対応できるように受信メッセージの種類を
追加、伝送速度も200bpsのほかに100bpsにも対応しました。
メッセージの30番台はロシアのGPS衛星のGLONASS用になり、
アメリカのGPS衛星とほぼ同じデータが受信できます。
上記画面のメッセージ番号7は周辺送信局のデータで、近くの
送信局の位置や伝送速度などを確認することができます。

現在はある程度ソフトとしてまとまってきましたが、ここのところ
当地周辺で雷が発生しやすかったり、降雪によるスノーノイズのため
実用検証があまり思うように進んでいなかったります。。
この調子だと公開は年明け前後になりそうです。。
KG-DGPS | コメント:0 | トラックバック:0 |

DGPSのデコードに成功

前々からデコードしてみたいと思っていた中波帯で送信されている
ディファレンシャルGPS局のデコードに成功しました。
decdgps.png
ディファレンシャルGPS(DGPS)はGPSレシーバーで発生する測位誤差を
補うために送信されている補正データ放送です。中波帯の285~325kHzで
海上保安庁が運用しています。
周波数などはこちら→海上保安庁ディファレンシャルGPS局諸元
DGPSではGPSの補正データのほかにも簡単なメッセージも伝送できるように
なっていて、1669kHzの気象通報のような風向や風速、気圧などがテキスト
で放送されています。
また夜間では韓国やロシアなどの近隣の国からのDGPSも受信でき、
それなりのアンテナを用意しなければなりませんが長波帯に近い
中波帯特有の伝播を楽しむことができそうです。
このソフトは今後、公開する予定で開発を進めたいと思っています。
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

KG-TONE新バージョンをリリースしました

KG-TONEですが、公開の準備が整いましたので先ほど新バージョンを
アップロードしました。
KG-TONEのページはこちら
kgtone001_20111211155519.png
本当は昨日公開予定で進めていたのですが、最終チェックでDTMFの
デコードに問題が見つかったので急遽確認と修正をしました。。
旧バージョンからの主な変更点は以下のとおりです。
・検波信号と音声信号の入力に対応
・複数のトーンやコードの待ち受けに対応
・結果表示画面の変更
・設定画面の追加と設定項目の保存
・音声反転の音質を修正
・トーン漏れがないよう音質を修正
・DCSの検出を改善
・その他細かい点の修正
検波信号や音声信号では解析できる信号の種類に限りが出てきます
ので、詳しくはreadmeをご覧いただければと思います。
DCSに関しては検波出力でもなかなか難しいのですが、なぜかDJ-X11
の音声信号でデコードできたりして?な状況です…(汗
ぜひ各種業務無線のワッチのお供にお使いいただければと思います。。
KG-TONE | コメント:0 | トラックバック:0 |

GPSハンディー機が気になる…

KG-TONEですが、いろいろ検証してみたものの、どうも現状の解析方法では
無線機と同等の完璧な動作は難しいようです。。ただある程度は実用的な
レベルにあると思いますので、KG-TONEの新しいバージョンを近いうちにも
リリースしたいと思います。
検証作業が煮詰まってきてしまったので、気晴らしに無線機をいろいろ
見ているとGPSハンディー機を一台欲しくなってきてしまいまして、
気持ちがどうもそちらばかりに向いてしまっています(汗
私が持っているGPSデータに対応したリグはどれもモービル機で、手軽に
持ち歩けるハンディー機が前から欲しかったのですが、D-STARではICOMの
ID-92はGPSマイクを含めた高額さはなぁ…と思っていました。
そんな中、ICOMからID-31が出たので興味津々です。430MHzのみですが、
価格が抑えられているのでデジタル専用機として追加するにはちょうど良い
スペックなように思います。
しかもDRモードではGPSで受信した位置から最寄のデジタルレピータを検索、
設定できるようで、そのほかにもD-STARのリグでめんどくさかったコール
サイン設定の操作性が向上しているようです。
D-STARのデータ受信ソフトも完成させたいところもあるので、ここは一台手に
入れてみたいところですが、いつも購入しているショップには在庫がないようで
どうしようか…と思っています。
位置通信の分野ではAPRSのほうが進んでいると思うのですが、やはり新しい
モノ好きの私にはデジタルが気になりますね。。
雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

なかなか手ごわい…

KG-TONEですが、現在配布しているバージョンでよく発生するトーンや
コードがなくても一瞬表示されてしまう誤検出現象を改善しています。
とりあえずDCSで使われている誤り訂正符号のGolay符号のデコーダを
作成しました。現在のバージョンには実装されていませんが、今夏の
誤り訂正符号技術の習得でGolay符号も実装することができました。
Golay符号のデコーダを入れることでコードの検出感度や車両移動時の
フェージングに強くなりましたが、結果的に誤検出が多くなってしまう
結果に…。
いろいろ細かい修正を入れましたが、結果的に解析に時間をかけることで
誤検出を少なくしました。そのためトーンやコードが表示されるまでに
若干ですが時間がかかるようになりました。
ただこのままだとKG-TONEでトーンスケルチやコードスケルチをかけると
頭切れの状態になりますので、トーンスケルチやコードスケルチをかける
場合は判断を甘くすることで頭切れを改善しました。
しかし誤検出により音が出てしまうことがあり、ノイズスケルチと併用
すればほぼ問題はないものの、さらに改善できないか検討しています。
なかなか難しい領域に入ってきてしまっていますが、今回のKG-TONEは
なかなかおススメできるものに仕上がってきています。
newkgtone02.png

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