気ままっぷりK.Gブログ

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ラジオライフ誌に掲載されました

当方が作成・公開しています各種KGソフトウエアですが、
今月のラジオライフ誌の第3特集として掲載されました!
201109.jpg
掲載されたのはKG-ACARS、KG-HFDL、KG-VDL、KG-AIS、
KG-MCA、KG-TONEの6種類です。
それぞれのソフトの分類や必要な機材の解説などが
記載されています。詳しくはラジオライフ誌にて。。
本当にありがたい限りであります m(_ _)m

どうもここのところソフト開発はスランプ状態になって
しまっていますが、このような記事を見て初心に帰ることも
大切なような気がします。。
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雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アナログテレビ放送停波

ということでアナログテレビの放送波が先ほど23:59に停波
しました。停波のタイミングはバラバラなのかなと思って
いたのですが、ほぼ同じタイミングで全放送波が停波した
ようです。
NHKではテロップ画像に切り替わる11:59から天気予報に
続いてアナログ放送の終了案内が放送されました。これは
デジタル放送でも同じものが流れました。
DSC_0017.jpg
12:00にテロップ画像に切り替わる直前にはどーもくんが。。
DSC_0018.jpg
12:00からはテロップ画像に切り替わり、アナログ放送停止の
アナウンスがエンドレスで流れていました。
DSC_0021.jpg
「24:00までにはアナログ放送波が停波する」というあいまいな時刻
の表現だったので、中継器を手動で停止させるため等の理由で
停波するタイミングはバラバラなのかなと思いモニターして
いましたが、1分前の23:59に一瞬黒バックになりすぐに
停波しました。そりゃ、今時中継器は遠隔制御対応ですよね。。
停波後、アナログテレビの周波数を見てみるもどこも砂嵐画面。。
こんなにテレビの周波数が静かなのは初めてです。。いよいよ
停波したんだなぁと実感しました。
テレビを含めた無線通信のデジタル化を象徴する今回のアナログ
テレビ放送の終了ですが、とりあえずご苦労さまと言いたいですね。。
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

いよいよ明日。。。

いよいよ明日、アナログテレビ放送が終了し停波します。
無線界の歴史的出来事として、その瞬間を見ようと
IC-R8500にテレビアダプタのTV-R7100を接続して
モニターしてみようと思っています。
今日の昼にはすでにこのような画面になっていました。
DSC_0001_20110723211503.jpg
停波のプロセスとしては、明日の昼からアナログテレビ放送の
終了内容を示すテロップ画面に切り替わり、日付が変わるまでに
電波が停波するようです。

私も含めた無線受信愛好家には、従来の広帯域受信機で
テレビ音声をモニターできなくなってしまうため、少し不便に
なるのかなと思います。
ただアナログテレビ放送が停波することで良いこともあります。
デジタルテレビ放送は全てUHF帯を使用するため、アナログテレビが
停波することでVHF帯周辺の無線の混変調が低下すると思われます。
とりわけ航空無線はVHFチャンネル(1~3ch)の上にあるため
テレビ放送波によるビーっという音やガサガサという混変調が
専用のバンドパスフィルタをつけなくても解消されるのでは
と思います。
またプリアンプを購入したが逆に受信が悪くなった…という現象も
改善されてくるのではないかと思います。
ただテレビ放送の電波自体はUHF帯に移っただけなので、
今度はUHF帯の受信に影響が出なくもないと予想されます。。

国家としても一大イベントとして取り組んできたテレビ放送波の
アナログからデジタルの切り替えですが、通信技術は日々進歩
しているので、私の生きている間にも1・2回ほど、同じような
ことがあるのではないかと予想しています。。
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暑さで開発進まず…

またまたブログの更新が落ちてしまいましてすみません。。
当地の新潟県を含む北陸地方は今月の9日に例年より
15日早い梅雨明けをしたのですが、それ以来
毎日のようにカンカン照りで暑い毎日になっています。。
おまけにパソコンのグラフィックボードのシロッコファンから
異音がするようになり、予備のグラフィックボードに交換
したりしたらシステムが異様に遅くなり、どうにか元に
戻したもののOSの再インストールはしたほうが良さそうな
感じになってしまいました(泣

ということで開発は暑さでストップしてしまっています(汗
D-STARのデコーダはデータの解析が終わってGPS-Aデータを
取得することができるようになりましたが、途中のデータが
受信できなかった場合などの処理はまだ検証していません。
そもそもKG-APRSですが、いろいろ手を入れて完成度を高めて
はいますが、結局のところ見た目がaprs.fiとほぼ同じで、
aprs.fiのほうがまだ使い勝手が良い印象です。。
FTM-350などのRS232C入力にも対応していますので、受信した
APRS信号がどの位置なのかを確認するには良いと思いますが、
結局のところマップ上の確認はaprs.fiに落ち着くような気がします。
ということでKG-APRSは現状のままでは公開するかどうかは
まだ分からない状態が続いています(すみません…)。
もしご意見などがありましたらブログのコメントや情報交換掲示板
頂ければと思います。

暑いのはどうも苦手…な私ですので、夏季の開発効率低下は
ご勘弁願います…(汗汗
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D-STAR信号のデコード

前回のデジタル無線検出プログラムの開発を本格的に
始めたわけではないのですが、今までの経験も試してみようと
12kHz I/Q信号からD-STAR信号をデコードするプログラムを
作成してしてみました。
dstar_dec.png
以前から手元に資料があったので、半日ほどである程度の
デコードプログラムを組むことが出来ました。
現在は音声と同時に送られているデータを解析しています。
このデータが解析できれば、D-STARでAPRSの位置情報を送る
DPRSに対応することができ、KG-APRSに花を添えられるかな?と思います。
ただ、このデータなのですがJARLが策定したものではなく、どうも
アイコムが独自で決めている仕様のようで解析作業が必要な様子です。
これには手持ちの無線機(ID-880)に付けられるGPS受信機も必要かなぁと
いったところで、購入するかどうかを検討しています。

なおデコードといってもパソコン上で音声を再生することはできません。
これにはどうしてもAMBEの音声処理ICを外付けでつける必要があります。
これはパソコンを使ったデジタル無線受信の共通の悩みですね。。
外付けとなるとICとのインターフェースも考えなければなりませんが、
時間があったら、ぜひ挑戦してみたいですね。
ただ、今後しばらくはデータの解析を進めてみる予定です。
無線 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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