気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

最近気になるデジタル信号音

ここのところソフト開発にあまり進捗がありません。。
いろいろ小さな改善のアイデアはあるものの、
バージョンアップするほどのものではないため
あまり本格的なソフトの作り込みはしていません。
いろいろやりたいことはあるのですが、実際には
なかなか先に進めていない状態が続いています。
どうもスランプ状態?にあるような感じです。。

こういった時はあまりジタバタぜすに時間に任せるのが
一番。。。ということで、ゆっくりと無線をワッチしたり
バイクで適当にぶらりと出かけたりしています。
今日は春に行う予定だったタワーのネジの締め増し作業を
行いました。とりあえずジョイント部のみ行いましたが、
これでもけっこう大変だったので、全てのネジを締め増す
かは微妙になってきました(汗

ところで最近144MHzのFMをワッチしているとデジタル信号音
がよく聞こえてきます。手持ちのD-STARとアルインコ式
デジタル(10F1E、20F1E共に)で受信するも復調せず。。
正規に出回っていない、輸入などをしたデジタル無線機と
思われます。また信号のフェージング具合から、
どうも漁船で使われているような感じです。
以前、430MHzでアナログ式の秘話(反転式ではなかったです)
が聞こえた時期に北朝鮮の侵犯事件があっただけに、
何もなければいいなぁと思っています。。
違法CBの取り締まりと同じように、こういった違法デジタル局
にも取り締まりを行ってもらいたいものですね。。

うむ、今ソフトのアイデアが1つ。現存する正規デジタル局を
復調(音声以外)するソフト。違法かどうかが一発で分かる!
なんてのはどうでしょうか。(あくまで妄想段階ですので
あまり期待しないで下さい!)
スポンサーサイト
無線 | コメント:2 | トラックバック:0 |

SBS-1復活させました

現在は今後のソフト開発について検討しつつ少し休息しています。
そんな中、最近のADS-Bについてどうなっているのか気になり、
押入れに封印してあったSBS-1と外部アンテナを引っ張り出して
見てみました。
sbs1.png
やはりADS-BもVDLと同様に運用する機体が多くなってきたように
感じます。とりわけスカイマークは必ずといっていいほど信号が
出ていますね。
ANAやJALの信号も新規導入機がメインと思われます。
ただ、やはり全ての機から信号が出ていないのは変わりないようです。
でもADS-Bの伝送媒体として1.09GHzの拡張スキッタ(つまりSBS-1で
受信できるもの)は主流になりそうなので、今後注視していく必要は
ありそうです。。
ADS-Bデコーダも開発したいところですが、ハードウエアにも着手
しないといけないので、なかなかハードルが高いですね。
それよりAPRSのアンテナの代わりにADS-Bのアンテナを建てたので
APRSのアンテナをどうするかが目下検討中だったりします。。(汗
無線 | コメント:2 | トラックバック:0 |

KG-VDLコンパクト化

KG-VDLはリードソロモン符号の処理をある程度終えて
現在はインターフェースの改良を行っています。
そもそもKG-VDLはデータのデコードのみでACARSメッセージは
接続先のKG-ACARSやKG-HFDLで確認が出来るので、現在の
バージョンにあるテキスト表示は別のウィンドウに表示することに
しました。またコンスタレーション画面も別のものにしました。
kgvdl_newface.png
ただ今どのような信号を受信しているかは一目で確認したいので
新たにKG-VDLのウィンドウに小さく表示することにしました。
表示される内容は以下のとおりです。
(表示内容は今後変更が加えられる可能性もあります)
kgvdl_newface2.png
今後は細かい機能のアイデアはあるものの、まだまだ新バージョンと
して公開するには目新しいものが不足している感があるので
ここで一旦KG-VDLの開発を止める可能性が出てきました。
少し時間を置いて公開するにあたり新機能などを検討したいところです。。
KG-VDL | コメント:0 | トラックバック:0 |

イレイジャー符号クリアしました

ここ1週間ほど苦戦していましたリードソロモン符号の
イレイジャー訂正ですが今日になってようやく実現できました。
いろいろ国内のWebや書物なども取り寄せて調べたのですが
これといったものがなく、結局海外のWebにある情報を総動員
することで自由にデコードプログラムを組むことが出来ました。
さっそくKG-VDLに組み込んでデコードのチェックをしました。
手持ちのサンプル信号で約6%のデコード率がアップしました。
VDLでのエラー訂正はどちらかというと保険的な役割が大きい
ので大きな効果は期待できませんが、しかしパルスノイズが
ある場合などでは効果があると思われます。
これにて今回のエラー訂正の習得は一旦終了とします。
畳み込み符号の復号もできるようになったので、今回は
とても成果があったように思います。
これで当分はエラー訂正は恐くならないと思います。。(汗
今後の予定はこのままKG-VDLの検証を少し進めた後、
KG-APRSのリリースに向けた調整に入りたいと思います。
雑談 | コメント:2 | トラックバック:0 |

県防災ヘリ撮影失敗。。

今日もエラー訂正についてどうしようか検討していると
24時間常時受信している消防無線で山岳救助も担当する
指揮車両が山に入った模様。。
妙高連山では2週間前にも遭難事故が発生して消防や
警察、そして新潟県の防災ヘリも出動しました。
引き続き無線をワッチしていると我が家から一番近い
ヘリポートへ安全管理のため消防車がでたり、
先の指揮車両から山の天候を確認する無線が入るなど
防災ヘリが来るのは間違いなさそうな状況です。
しばらくすると新潟県の消防共通波で新潟県防災ヘリが
ヘリポートの安全管理隊に着陸の件を連絡してきました。
通常、防災ヘリはそのまま山へ向かうので先にヘリポート
に着陸するのは普通じゃないなぁと思っていると、
ヘリポートから離陸したヘリが我が家上空を通過。。
DSC_0019_20110603235938.jpg
これは空港へ帰還する前に再度ヘリポートに着陸するヘリを
間近で撮影するチャンスかも!?っと思っているとヘリから
ミッションコンプリートは10分後と連絡が。。早すぎる!!
ヘリポートは車で約10分ほどの距離です。
急いで準備して出発するも国道に出た時点でヘリポートへ
向かう無線が。。しかもこんなときに限って60km/hの国道を
50km/hで走行する高齢者車両が。。。
結局ヘリポートについたときにはヘリはすでに新潟空港へ帰還して
しまった後で安全管理の消防車両のみになっていました。。(泣
どうも今回のフライトは妙高山から流れ出る川の調査だったようで、
調査員をヘリポートで乗り降りさせたようです。

ということで見事に撮影失敗しました。。
今回のことを反省すると、撮影には以下のような判断で動けば
成功しそうな予感です。
①ヘリが共通波でコンタクトしてきたら撮影の機材準備。
(要救助者が見つからなかった場合は帰還前に給油のため
ヘリポートに着陸しますが、要救助者が見つかった場合は
病院のヘリポートへ行く場合もあるので、どのヘリポートが
使われるかを確認)
②安全管理の車両が開局したら撮影に出発!
何よりも自分の予定などに捕らわれずアクティブに動く
機動性が必要になりそうです。。(汗
雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

イレイジャー符号…

現在もKG-VDLに搭載予定のエラー訂正プログラムの開発を続行中です。
またこの機会に今まで時間が取れずに後々になってしまっていた
エラー訂正技術について時間を割いてある程度習得しようと
集合体やらマトリクスなどの数学を解いています。。
もともと工業高校卒なもので数学の深い知識はあまりありません。。
それでもVDLで使われているリードソロモン符号と最近の無線通信に
多く使われている畳み込み符号についても復号ができるようになりました。
しかしVDLでは一部リードソロモン符号のエラー訂正の一種である
イレイジャー訂正が使われており、現在そのイレイジャー訂正と格闘中です。。
イレイジャー訂正はエラーの位置が分かっているもののエラーの内容が
不明なときに使われる訂正方法で、VDLでは伝送情報量に応じて
一部データを省略するために使われています。
ここ数日参考書や海外ホームページを巡回して資料を探すもいまいちピンと
くるものがなく、ちょっと諦めモードが。。。
煮詰まったときは少し時間を置いてから再度チャレンジするといいことも
あるのですが、今回は頭が数学モードになっているうちに解決したい
ところです。。
KG-APRSにもそろそろ着手しないといけないなぁと思うところなのですが、
エラー訂正技術の習得は今後のソフト開発でプラスになることは
間違いないのでもう少し時間をいただければと思います。。
雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。