気ままっぷりK.Gブログ

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寒気と台風

今シーズン初の強い寒気到来で当地でも冷え込んできました。
現在の気温は4℃で、雪が降るには若干、気温が高いようで
冷たい雨が降っています。
シーズン初ということで日中にNOAAの雲画像を受信してみました。
20101026133419A.jpg
本日の13時に通過したNOAA-19の可視画像です。
機材はいつものとおり、DJ-X11+QFH137+KG-APTです。
冬型の気圧配置で見られるスジ状の雲が日本海や黄海に見られます。
また済州島の南には北風によりカルマン渦流も見られます。
加えて南海上には台風もあり、形がしっかりしているので
発達しているようです。
冬と秋の気象がはっきりと混在した雲写真は、
ちょっとめずらしいかもしれません。
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タワー完成しました

1月半ほど前から進めてきましたタワー建設ですが、
本日ようやく組み立てが終わりました!
DSC_0106.jpg
一時期はどうなるかと思いましたが、
なんとかちゃんと建てることができました。
基礎工事では穴掘り作業で手首を痛め、
組み上げ作業では高さに怯えつつ。。。(汗
タワーを全て自設した感想としましては、
時間と体力に自信がない場合は業者にお任せするのが
一番だと思いました。
今回建てたKT22Rはタワーの大きさから設置はどちらかと
いえば業者向けといえそうです。
ワンランク下のKT-Cシリーズは自設でもできそうですが、
ワンランク上のKT-SRシリーズは業者でないと難しそうですね。
いずれにしましても、これからタワーを購入される方は
タワーの規模と時間や体力から自設するかどうかを判断して、
業者に任せる場合は必要な費用が揃ってからタワーを
購入されることをお勧めします。
ただ難しいものほどそれを乗り越えたときは達成感があり、
また1人ではできないので家族やローカルとの親睦も含めて
自設するのも、また一興かもしれません。
(その場合は怪我などさせないように注意してください)

明日からは必要なケーブルの長さなどを調べて発注、
必要な資材が届きしだいアンテナの設置に入ろうと思います。
現在のところアンテナはディスコーン2本+144/430/1200の
GPが1本の予定です。
ローテータや本格的なアンテナは季節と予算の関係から来年に
持ち越しになりそうです。。。
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6段目が上がりました

前回タワーのユニットの吊り上げで安全対策を講じた結果、
不安要素も少なくなり順調にユニットの吊り上げが進みまして
6段目まで完成しました。現在、約13m高です。
DSC_0093.jpg
タワーの先端についているのが「ぼうず」です。
この「ぼうず」は重さが5キロくらいあるので、
落とさずに上げて支柱に縛るのが現在のところ
一番危険性の高い作業になっています。
慎重に安全を確認しながら時間をかけて作業しているため、
1ユニットを完了するのに約1.5時間ほどかかっています。
あと4ユニットを取り付けないといけないのですが、
完成まではもう少し時間がかかるようです。。。
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3段目が上がったものの…

タワー建設ですが地上で組み立てたユニットの組み上げを開始しました。
クリエートのKT22Rでは約2メートルのユニットを10段組み上げます。
ユニットの吊り上げには先端に滑車をつけた4メートルの角材を
タワーの支柱にくくりつけて引き上げる「ぼうず」を使いました。
はじめに吊り上げるユニットは基礎に近いので70kgほど重量があります。
そのため男2人では上がらず、3人がかりで上げるも上げ下げの微調整が
まったくできない状況で、結果的に車でロープを引くことにしました。
すでに基礎部分で2段なので、今回この方法で3段目をなんとか上げたのですが
いろいろ危険要素があるため作業を中止しました。
DSC_0079.jpg
今日は対策を考えて必要な機材をホームセンターで購入してきました。
まず「ぼうず」に負担がかからないように、ロープを真下から引けるように
滑車をタワーの下部にとりつけて、ロープを横から引けるようにしました。
加えて車の引き上げ用?のウインチを購入し、手動である程度引けて微調整が
できるようにしました。
もっとも安全だと思われるクレーンのレンタルも考えたのですが、
我が家は道から少し入ったところにあるので、クレーン車が入れない
とのことで諦めました。
これで無事に組みあがることを願うばかりです。。。
しかしU字吊りでタワー途中でネジ締めの作業をすると、
だいぶ足腰にきます…(汗
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TS-2000が帰ってきたものの…(その2)

前回、修理から帰ってきたものの故障が修正されてなく、
どうもショップ経由で修理を出したことで問題の現象が
正確に伝わっていなかったようで、
メーカーに電話で直接、問題の現象を伝えて修理入り
していたTS-2000が帰ってきました。
今回はメーカー側でも問題が確認できたとのことで、
指摘したスケルチの動作異常は解決されました。
いろいろ診てもらったようですが、結果的に原因が
わからずTX-RXユニットすべてを交換したようです。
原因が分からないのでは、また同じ症状が現れる予感が
激しくします…。
しかもいろいろ確認しているとメインバンドのSメーターの
振れがやけに良いことを発見。サブバンドと比べると2倍近くあります。
こんな感じです↓
DSC_0056.jpg
メインバンドはブツブツとノイズが入り始めているにも
関わらずメーターが3とか振っています。
これでは正確なSメーター表示とはいえず、実際の運用では使い物に
ならないので、もう修理するの止めようかと思いましたがメーカーに
電話しました。
結局、またもメーカーに修理入りすることになりました。
トータルでもう3ヶ月近くTS-2000を使えていないことになります。
しかも新品で購入してから1年と5ヶ月でこんな状態です。
うむむ、今後ケンウッド商品の新規購入は厳しそうです…

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KG-APTビルドアップしました

KG-APTですがNOAA-15とNOAA-17のAPT運用周波数の変更に伴い
修正を加えて再アップロードしましたのでお知らせします。
KG-APTのページはこちら
衛星の軌道表示は別のウインドウにできないかなぁとちょっと
試してみましたが、なかなか大掛かりになりそうだったので
次回のバージョンアップの機会にすることにしました。
周波数の定義をファイルにしてユーザー側で周波数の変更を
可能にすることも検討したのですが、今回のような周波数の変更は稀であり、
またこの点に柔軟性を持たせると選択できる衛星も柔軟性のあるもの
(NOAA以外とか)に作り変えないといけないので、
こちらも今度のバージョンアップの際に検討させていただきたいと思います。
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コンクリート入りました

タワーの建設も基礎工事の最終作業となるコンクリートの注ぎ込みが終わりました。
DSC_0172.jpg
写真はコンクリを入れてから2日ほど経過して乾燥してきています。
今回のタワーのクリエートデザインのKT22Rの場合、
コンクリートは4リューベ必要です。
ちょうど近所の親戚にコンクリート会社へ勤めている方がいたので
こちらに注文しました。
注文に必要なコンクリの種類などはタワーの説明書に記載があります。
当日は2トンタイプの小型のミキサー車が来ました。
大型のミキサー車だと当地の土の駐車場所では地面が弱くて、
タイヤが沈んでしまい動けなくなる可能性があるためだそうです。
2トンタイプのミキサー車では2リューベが運べるそうで、
2回運んでもらうことになりました。
早速一輪車で注ぎ込み開始、2人で運んで40分くらいかかりました。
2リューベ入れたところで残りのコンクリの量を試算、
説明書どおりあと2リューベが必要ということで
ミキサー車がコンクリを取りに行っている間、しばし休憩。。。
コンクリが来てまた40分かけて注ぎ込んで、ちょうど設計に近い高さまで来ました。
コンクリが完全に乾燥するまで4~6日かかるそうで、
今回はコンクリの量が多いので6日くらいは置いておこうと思います。
ちなみにコンクリの価格は素材の砂利の入手状態によって地域差があるようですが、
当地では1リューベ1万5千円くらい(価格の限定表示は控えます…)でした。

後はタワーを積み上げていくだけということで
今日はちょっと遠出して安全帯(命綱)を購入してきました。
安全帯は1本吊りとU字吊りの2つのタイプがありますが、
タワーや電柱の上で両手を使って作業する必要がある場合は
U字吊りタイプを使うようです。
U字吊りタイプはなかなか高価でしたが命だけは代えられないので
一番安いのを(これでも1万円以上です)を買って来ました(汗
コンクリが乾くまではタワーのブロックをコツコツと組んでいこうと思います。
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KG-NAVTEXが変わりそうです

タワーの基礎の処理が終わりコンクリ待ちの空き時間を使って
現在KG-NAVTEXの次バージョンの開発を行っています。
試作中の画面はこちら…
kgnav101beta000.png
このバージョンではヘッダ(ZCZC)とフッタ(NNNN)を使って電文を分離し、
基地局とカテゴリ分けをして内容の表示をすることができます。
これで受信文や過去のメッセージを手軽に見ることができるようになりました。
ウォータフォールなどの画面はデザインの関係で別のウィンドウになりましたが、
本体画面右上に小さくスペクトル画面を表示することで
信号の入力やオフセットの状態を確認することができます。

ここまで来るとMF/HF帯の船舶関係のデータ通信のデコードを
極めたいと思うところで、DSC(選択呼出し)やNBDP(文字伝送)
のデコードもできないものかと検討しています。。。
船舶関係のデータ通信はあまりパッとしないところがあるように感じますが、
無線通信は歴史上において船舶で技術が発達したものなので
パッとしないところにも確固たる技術を感じますね。。。
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