気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

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基礎部分の組み込みが完了しました

思いのほか大変な作業になっているタワー建設ですが、
やっと穴にタワーの基礎部分を入れることができました。
DSC_0038_20100929191056.jpg
基礎の1段目と垂直を確認するために2段目も取り付けるのですが、
これがものすごく重くてかなり大変でした。
でもこうしてようやく姿が見えてくると、やはり嬉しいですね。
明日以降は垂直出しと土砂の埋め戻し、そして
コンクリートの型枠作業を予定していますが、
すでに体力を消耗しきっていて栄養ドリンク頼みになっています…(汗
コンクリート打ちは来週になりそうですね。。。
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KG-HFDLビルドアップ

KG-HFDLですが、バグが見つかったほかに修正を加えましたので
build002として再アップロードしましたので知らせします。
KG-HFDLのページはこちら
修正点は、
・ポジションレポート画面で行をクリックしても違う航空機が
選択されてしまうほか、特定の機影数になるとページ送りを
クリックしてもページが切り替わらない不具合を修正しました
・マップ画面の詳細表示やリストでの、データ無しの数値表示を
従来のハイフンから「N/A」に置き換えました
・録音設定画面を最新の操作方法に改良しました
・マップ画面の経緯度などの文字表示位置を微調整しました
以上、取り急ぎご案内致します。
KG-HFDL | コメント:0 | トラックバック:0 |

タワー建設中です

ここのところブログが更新できなくてすみません。。
といいますのも理由がありまして、現在タワーを建設すべく
基礎の穴掘り作業を行っています。
皆さんから頂いたシェアウエアの料金が貯まったので
(皆さん、本当にありがとうございます)、
受信機かタワーを買おうと以前から計画していました。
受信機としてはAR5001Dあたりを検討しましたが、
これ以上受信機を購入しても聞けるものは変わらないので
ここはアンテナ環境を整えようとタワーになりました。

タワーはクリエートデザインのKT-22Rで地上高22mです。
現在はまだ基礎工事中なので届いたタワーは保管中です。。
DSC_0020.jpg
タワーは海外製のもので安価なものにしようかなとも思ったのですが、
皆さんからいただいたお金なので国内に還元ということで
クリエートのタワーになりました。
現在は目下、基礎の穴掘り中ですでに1週間かけています。。
DSC_0014.jpg
掘り始めてすぐに大きい石が含まれる固い地盤にあたり、
1日に掘り進めるペースが10cm程度に。。
途中から業者にまかせようと思いネットで値段を調べるも
驚愕な価格(タワー以上にかかるかも…)だったので
やっぱり自分で建てようとコツコツ掘り進めています。
今日で1m60cmまで進みましたが、
まだ2m10cmまで掘らなければなりません。
「1週間もあれば建つだろう」という当初の思惑は
儚くも砕け散りました…(汗

ということで念願の夢だったタワーですが、
ネックはお金だけではなく多大な時間と労力が必要であることを
言葉通り「身をもって」感じています…(汗汗
今後もしばらくはブログの更新が滞るかもしれませんが、
よろしくお願いします。。。
無線 | コメント:3 | トラックバック:0 |

TS-2000が帰ってきたもの…

スケルチがちょっとおかしいということで
メーカーに修理に出していたTS-2000が帰ってきました。
「症状が確認できないため現状にてお返しします」
ということでした。もともと症状が出たり出なかったり?
な状態だったので、もしかして自然に直ったのかなと
思ったのですが、帰ってきた無線機を確認したところ
相変わらずの症状でした。。。

この症状はメイン側でスケルチが開くはずの受信信号レベル
なのにスケルチが開かず、弱い信号では音声が出ないという
ものです。
サブ側では問題がありません。そのため、メイン側とサブ側
でスケルチ感度が異なるという状態になっています。
試しに何かの無変調ビートを受信してみたのが下の写真です。
DSC_0008_20100906201813.jpg
メイン側ではスケルチが閉じていますが、サブ側ではしっかり開いています。
スケルチつまみはメイン側・サブ側ともにスレッショルドになっていて、
無変調ビートの受信音から両バンドとも同じ信号レベルで受信している
感じです(私は某無線機メーカーにて設計をしていたので、耳だけでの
SINADやNQの比較にはそれなりに自信があります)。

この状態でサブ側のスケルチつまみを調節して、スケルチが閉じる
状態になるのが下の写真です。
DSC_0006.jpg
つまり、これだけメイン側とサブ側でスケルチ感度の違いがあります。
TS-2000の取説を調べると、スケルチ感度は下記のようにあります。
 スケルチ感度(430MHz、FM)
 メイン側:-20dBμV以下
 サブ側:-15dBμV以下

スケルチ感度はメイン側のほうが良いそうです。
なおさら不可解な状態です。。。

正確な測定器(SSG)がないので、もしかしたらこの状態でも取説にある
スケルチ感度は満足しているかもしれませんが、この状態で無線機として
使えるかどうかは「NO」ですね。。。
とくにこの状態ではスキャンをかけても弱い信号を捕らえられませんし、
モービル局の信号を聞いているとかなり違和感を感じます。
ネットで検索してみたところ、多くはないものの私と同じ症状の方は
おられるようです。
もう「こういう仕様なんだ」と思うしかないようです。。。

自分で修理しようかと思いサービスマニュアルを調べるも、
調整には専用のファームウエアが必要で、加えてもともと入っている
日本対応のファームウエアがないため、恐らく元に戻せません。
ハードウエア的にもスケルチはノイズレベルをCPUで読み込み、
CPU内でスケルチの動作をさせていることからハードの修正だけで
この症状が直せるかどうかは微妙なところです。

TS-2000はV・UHFのFMだけのマシンではないので、これだけで
評価を下すのも酷ですが、ただV・UHF(29MHzと1200MHzも含む)
のFMを期待してTS-2000は導入しないほうがいいと言えそうです。
買ったばかりのときはそんなに気にならなかったのですが。。。
メーカーでの修理もできなそうなので、残念の言葉ばかりです。。。
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KG-NAVTEX&KG-RSビルドアップしました

少しご連絡が遅れましたが、
KG-NAVTEXとKG-RSですが先日2日にビルドアップしました。
前々からビルドアップしようと思っていたのですが、
暑い熱帯夜で寝れなかったのでビルドアップしました(汗

KG-NAVTEXは従来ですと中心周波数が700Hzか800Hzしか選択
できませんでしたが、新ビルド版では200Hz~1000Hzの間で
10Hzステップで連続して変更が可能になりました。
またスペクトル画面の分解能が、処理の負担を変えずに
細かくすることができました。
KG-NAVTEXのページはこちら

KG-RSは、ログ取り込み中に中止ができるように変更したほか、
前回のビルドアップで湿度センサー値の自動選択機能を追加
しましたが、どちらのセンサー値を取得しているかセンサー値を
表示する画面で、現在センサー値を取得している湿度値を水色で、
そのほかは暗い水色で表示するようにしました。
取得しているセンサー値が切り替わるのを確認することが可能に
なります。
KG-RSのページはこちら
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

NOAAで捕らえた台風7号

いやぁ、今年は本当に暑いですね。。
暑さのための寝不足から来ているのか、
どうもここのところめまいがよくします。
開発スピードもがた落ちでして。。
暑さが収まるまで本格的な開発はできそうもありません。。

昨日、沖縄を通過しました台風7号ですが、
その雲の画像をNOAAのAPTで受信しました。
20100901130019A.jpg
今日の13時に通過したNOAA-19の可視画像です。
左の部分が欠けてしまいまたが、
雲がまとまった、しっかりとした台風の姿を捕らえられました。
機材はいつもの通りでKG-APT+DJ-X11+QFH-137で、これに
第一電波のプリアンプを入れています。
日本を含めて南東方向は高気圧の晴れの区域ですが、
いかに高気圧が強力なものかがよく分かります。

テレビやネットでも見られない解像度の画像をリアルタイムで見れるのが
衛星からの直接受信ならでわの醍醐味ですね。
KG-APT | コメント:5 | トラックバック:0 |
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