気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

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メモリ+帯域保存ができました

現在、開発中のKG-SDRですが、
今のところ周波数とモード、メモリの名前だけですが
メモリー機能を搭載することができました。
また希望的機能だった帯域保存ですが、
こちらもなんとか実装することができました。
現在のところ、画面はこんな感じです。
kgstv_beta012.png
右の画面がメモリ一覧です。
今後は受信帯域やAGCなどの設定も記録できるようにする予定です。
またスペクトル画面は画面サイズを自由に変えられるようになりました。
帯域保存は専用のDATファイルにて行います。
WAVEファイルが使えれば汎用性が高いですが、
プログラムでの使い勝手があまりよくないと思われたため、
専用形式のファイルになりました。
その代わりに、受信していた周波数や時刻情報も
自動的に読み込むことが可能になりました。
これで大まかな機能は入ったので、
これからは細かい修正を行う予定です。

コメントをいただいた方々へ
コメントをいただき、ありがとうございます。
ご要望が実現できるようにがんばりたいと思います。
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KG-SDR | コメント:4 | トラックバック:0 |

KG-SDR継続中です

今日、近所の民家で催眠商法と思わしき集会があり
こんな田舎なのに物騒だなぁっということがありましたが、
KG-SDRは開発継続中です。
ソフトの操作画面のデザインが形になりつつあります。
メイン画面はこのように無線機を模したものになりそうです。
kgsdr_beta2.png
まだ作りかけのところもありますが、
KG-HFDLで好評だった立体音響とノイズリダクション、オートノッチ機能を搭載しました。
ノイズリダクションとオートノッチはIF段で処理していますので、
オートノッチを使えばビート信号の抑圧を軽減することも可能となりました。
現在のところ選局やボリューム・スケルチの調整は主にマウスのホイールに
依存しています。
メーターのバックはビットマップファイルがベースになっていますので、
ビットマップファイルを編集することで好みのメーターにすることも可能かと思います。

選局やモードなどの切り替えは上の画面に集約し、
スペクトル表示は別画面で対応することにしました。
kgsdr_beta_spec.png
任意の場所でクリックするとその周波数に合うようになっているほか、
マウス位置で連続的に受信周波数を可変することもできます。
ウオータフォールの表示カラーは新たにレッドとグリーンを追加して、
全部で6パターンの色から選択して表示することができます。

今日はこのほかにもDJ-X11に対応させました。
結果は問題なしでDX-R8と同様に操作が可能です。
まだまだ作りかけなので、修正点や追加点は山積みですね。。
KG-SDR | コメント:3 | トラックバック:0 |

SDRソフト開発中です

現在の開発状況ですが、
KG-STVですが、フェージングに対する対策を施しているものの
データ伝送速度が遅くなるほか、効果に対してもあまり期待できないような
感じがするため、開発を一旦とめてKG-STVの運用頻度や現在の伝送方式での
効率を様子見しています。
KG-APTですが、衛星のパスが重なった場合に前のパスの画像が保存されない
不具合が見つかったので修正を加えて動作テスト中です。とくに問題が
なければ、近日中にもリリース予定です。
相変わらずNOAA-17はスキャンモーターが故障しているようで、今後も期待
できそうもないですね。

以前実験的に開発していたSDRソフトですが、
ALINCO社のIQ出力端子付きHF受信機 DX-R8を入手したので、
この受信機をベースにSDRソフトを改良しています。
いちおうKG-SDRという名前で開発を進める予定です。
現在の開発画面はこんな感じです。
kgsdrbeta01.jpg
開発画面なのでまだデザインや操作性については未熟です。
パソコンとの制御ケーブル ERW-7を使って、
SDRソフト上からDX-R8を周波数制御、
48kspsでサンプリングしているので
±24kHzの範囲でチューニングが可能です。
96kspsでも設計・動作させることは可能ですが、
パソコンの要求スペックなど総合的に判断したいと思っています。
SSBだけのチューニングであれば48kspsでも十分なような気がします。
このほかにもメモリー機能や、可能なら帯域保存機能も入れてみたいと
思っていますが、その前に試験的にソフトをリリースするかもしれません。
なおDJ-X11のIQ出力にも対応できるようにソフトを組んでいるので、
恐らくDJ-X11でも使えるようになると思います。
KG-SDR | コメント:0 | トラックバック:0 |

KG-STV ver1.0.1 build003アップロード

KG-STVですが、ある程度修正が完了しましたので
build003としてアップロードいたしました。
KG-STVのページはこちら
kgstv_20100707201805.png
修正・追加点は下記のとおりです。
 ・タブで送信・受信・ログ画面の個別切り替え機能を追加
 ・クリップボードのコピーを1回で全て行えるように変更
 ・受信しているモード・符号・スケールサイズを表示するように追加
 ・BSRの数をそれぞれ表示
 ・Send BSRが1回しか送れない点を改善
 ・受信を強制的に完了させるボタンを追加
 ・ImageProcessorに対応
 ・水平走査に加えて垂直走査とランダム走査を追加
 ・ウオータフォールの色変更&色の濃さを調整
 ・終了信号および中止信号の送信回数を3回から設定回数に変更
 ・入力と出力レベルを専用の画面にて調整・確認ができるように追加
 ・他局のBSR補完に対応
 ・その他不具合の修正
実際に使用いただき寄せていただいたご意見をもとに、
主にBSR関係の操作性向上を中心に修正しました。
まだBSRを含めた通信の基本部分が固まっていないため
潜在的な通信の不具合があるかもしれませんので、
これでちょっと様子を見てみたいと思います。
こういったデジタル通信は安定した状態(仕様)に持っていくまで
なかなか大変で苦労もあるものだなぁと思っています。
とても勉強になります m(_ _)m

KG-STV | コメント:1 | トラックバック:0 |

ダイポール設置しました

押入れからTS-2000を引っ張り出してきて、次なる目標はアンテナの設置です。
すでにT2FDが設置してありますが、こちらは受信用に使いたいので
費用を抑えるためにも、以前使っていたマルチバンドのダイポールを
引っ張り出してきて設置することにしました。
近くの無線屋に行って5D-2Vを30mとMコネと滑車を購入、
Mコネのハンダ付け苦手なんだよなぁと思いながらケーブルに接続、
T2FDを設置している6mほどのポールを一旦外してダイポールと
ステーを増設、小雨が降る中うんしょうんしょと設置しました。
天気が悪くなってきて材料もなかったので続きを今日しました。
で、ようやく今日の午後に作業終了しました。
DSCF0063.jpg
とりあえず調整はしていませんが、以前使っていたままですが
共振点はハムバンド内なのでSWRが高いところはチューナーで
落とそうと思っています。
滑車を使って地上からアンテナを下げるようにしたので、
今度時間のあるときにゆっくりと調整してみたいと思っています。
しかし、重いものを持ったり屋根に上ったり降りたりで
背中が筋肉痛の兆候が現れてきています。。。(汗
現在は引き続きKG-STVの改良中です。。
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KG-STV改良中。。。

現在、当方でKG-STVの受信をしてみたり
実際に交信されているKG-STVの操作性の感想などから
KG-STVの改良を行っています。
だいぶ進みまして完成度の高いレベルになったと思います。
kgstv10103.png
まず送信画面、受信画面、過去画像画面をタブで切り替えできるようにしました。
この際、タブの右側に送信画面では送信予想時間、受信画面では受信した
コールサイン、過去画像画面では画像の年月日、時分、コールサインを表示します。
またクリップボードの読み込み用メモリを確保したので、
クリップボードから1度読み込めば途中でクリップボードが消去されても
読み込んだメモリから送信するのでBSRの送信までそのまま使えます。
BSRですが、実際の交信でいろいろSend BSRが出ないなど問題が起きています。
これはKG-STVでは送信信号の最後に送信される終了信号を検出した段階で
受信完了とみなしてBSRの有無や数を検査しているためで、
コンディションで終了信号が受信できないとSend BSRができなくなります。
そこで手動で受信完了を行えるようにボタンを配置しました。
画面中の青文字で表示されている「Finish RX」ボタンです。
またBSR数をそれぞれのBSRボタンに表示するようにしました。
例えば50個BSRが発生している場合は、
Send 50 BSR
と表示されますので、エラー数の確認が容易に可能になります。
この数値はSend BSRを押して送信中は減っていくように表示も改良しました。
このことはResp BSRでも同様です。
ウォータフォール画面は従来の青色に加えて、モノクロと黄色ベースのもの、
そして上画面のようなフルカラー表示ができるようにしました。
受信中は従来のコールサインに加えて画像の圧縮率や符号の種類、送信変調
モードも小さいですが表示を入れてみました。
あと画面の送信方法で、従来のブロックを横方向に走査する方法に加えて
縦方向、およびランダムに走査するような機能を加えました。
これはフェージングなどでブロックが2・3個受信できないと隣り合った
ブロックが黒くなり画像がわからなくなるのを軽減するためで、ランダムに
走査すれば隣り合ったブロックが黒くなる現象は軽減できます。
その他修正を加えまして現在テスト中で、近いうちにリリースできると思います。
それまでお待ちいただければ幸いです。。
KG-STV | コメント:0 | トラックバック:0 |

新生?、アマチュア無線局JJ0OBZ

数ヶ月前、スチール棚に陳列した無線機から異様に威圧感を感じるようになり、
あまり送信もすることもないことから「受信に徹する!」ということで
IC-R8500とAR-5000のみ残して他は押入れに撤去してしまいましたが、
ここのところのKG-STVの受信で無線魂が揺さぶられたのか
TS-2000一式を出してシャックの環境を一新しました。
DSCF0059.jpg
今回は棚は柱を短いものを買ってきて2段のみの小さいものにしました。
なかなか快適だなぁ、今度7メガのダイポールでも張ろうかなと
意気揚々にオペレート(聞いてるだけ)をしていたのですが、
なんだかメインバンドのスケルチ動作がおかしい。
スケルチ感度が悪いような。。。
通常ならスケルチが開く信号でも開かないんです。
ぬむむ、こいつも故障?、再調整?、一体なんなんだ~~
さすがにこれだけは自分では難しそうなので
ケンウッドに連絡することになりそうです。
むむむ、幸先の悪いスタートだ。。。
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IC-R8500ランプ交換

他の無線機は手放せど、この受信機だけは手放せなかったIC-R8500。
あの今は亡き「東京消防庁新救急無線」のトラッキングもしていた、
大学在学中から約8年間愛用してきたこんなIC-R8500ですが、
今日電源を入れたらメータのランプが切れてしまいました。
DSCF0046.jpg
「こりゃ~、これを機会にLEDに交換っしょ!」
と秋月の緑色3φ高輝度LEDを物色するも「品切れ」
なぬぃ~~。
黄色のLEDも捨てがたいが、緑色にすればAR-5000と調和できるんだがなぁ…。
とりあえず手持ちの麦球と交換することにしました。
上下の蓋を開けてフロントパネルを留めているねじを外し
電源を入れて基板を見ると、見事に点灯していませんでした。
DSCF0049.jpg
ハンダ吸い取り線でハンダを取り除いて切れたランプを見たところ、
なんと手持ちのものより一回り大きいものでした。
上がIC-R8500、下がモービル機で使っていた麦球。ピンボケごめんなさい。。
DSCF0051_20100702225640.jpg
「まぁ見たところ小さい麦球でも同じくらいの輝度だったし…」
ということで、とりあえず小さい麦球を取り付けてみることに。
電源を入れて確認してみると、輝度としては問題なさそうです。
DSCF0054.jpg
まぁ仮処置ということでこれで我慢することにしました。
いずれはLED化ということで。。。

しかしなんだか立て続けに私の身の回りの物が壊れています。
昨日は第一電波の20Aのスイッチング電源がご臨終?しました。
電圧がちょっとしか出なくなりました。
前から固定電圧設定だと電圧が弱かったのですが、
今回は可変電圧の設定でも同じ現象が。。。
20Aの電源か…、救済したいけど回路のどこがなんだか…。
むむむ、スイッチング電源は消耗品なんだろうか。。。??
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KG-STV再アップロード

KG-STVですが、度々で申し訳ございませんがビルドアップを行い
再アップロードをしましたのでご案内いたします。
KG-STVのページはこちら
Build002の変更点は以下のとうりです。
・タイムアウト処理を追加
・画像データがエラーでも画像化を行うよう変更
・エラー箇所表示画面を追加
・その他操作性などの修正
今日は昨日より多くのKG-STVの受信ができました。
この受信を踏まえていくつか修正を行いました。
大きなところでは、画像データがエラーでも画像化を
行えるようにしたことです。
圧縮されたデジタルデータですので、エラーの箇所や
数によっては元とはほど遠い画像になる場合もありますが、
影響が少ない場合はデータがエラーでもなんとか画像化
できる場合もあります。
データがエラーだったりすると下図のようになります。
kgstv_mod.png
エラーの状態が確認できるように表示も新たに加えました。
この機能は設定で従来どおりエラーのデータは無効として
黒いブロックのまま表示することもできます。
なおBSRでは従来通り、それなりに画像化されていても
エラーのデータを再送するようにしています。
今後も当方で受信などを行い、
改善すべき点はどんどん改修していきたいと思っていますので、
ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いいたします。

あと情報をもう1つ。
DJ-X11ですがファームが2.10に上がりました。
このファームアップではIQ信号出力時に周波数のオフセット調整が
可能となり、例えばVDLでの受信でオフセットをかけておけば
受信周波数をVDLの周波数である136.975と入力・設定することが
できます(マニュアルでオフセットをかける必要がなくなります)
詳しくはアルインコ電子事業部のダウンロードサイトをご確認ください。
なお当方ソフトでのreadmeの表記では、
オフセット周波数は0Hzとして取り扱って操作していただけます。
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