気ままっぷりK.Gブログ

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KG-STV微修正しました

昨日公開したばかりのKG-STV 1.0.1ですが、
若干の修正を加えてビルドアップしたものを
アップロードしましたのでご案内いたします。
修正点は、
・受信モード表示が消去されない現象を修正
・WindowsXPでデバイス設定画面のVolume Controlをクリックしても
 Windowsのボリュームコントロールではなくサウンド設定画面が
 出てしまう点を修正
・実行ファイルのコメントや言語設定を英語化
となります。
今日一日、7.178MHzでKG-STVを受信していましたが、
2枚ほどブロック落ちはしてしまいましたが
画像を受信することができました。
開発者の私としてはうれしい限りです。
また久しぶりにネットで検索してみると、
意外に外国の方にも使用していただいているようで、
正直びっくりしました。
今日、実際に信号を受信してみて
やはりフェージングの影響が大きいなぁと思いました。
PSK+トレーニング信号やOFDMを使えばある程度カバーできると
思いますが、電力増幅回路の性能を100%使えるFSK系の変調は
やはり外せないような気がします。。。
当初は私の個人的な趣味で作成したソフトですが、
これからは皆さんの意見を取り入れたソフトに仕上げて生きたいと思っています。

ちなみに現在の開発状況は
KG-RSのためのラジオゾンデのデータ解析を行っています。
やはり単位数値で表示させたいですからね。。。
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KG-STV ver.1.0.1リリース

KG-RSに続きバージョンアップの作業を行ってきました
デジタル画像伝送ソフトKG-STVですが、
本日新バージョンの1.0.1をリリースしました。
KG-STVのページはこちら
kgstv.png
修正や追加点は下記のとおりです。
・コールサインの送信・受信機能を追加
・ウォータフォール表示の追加
・保存受信画像のファイルをjpg形式に変更
・クリップボードからの画像の取り込み機能を機能
・クリップボードへの画像のコピー機能を追加
・送信画像の確認機能
・過去受信画像ファイルの表示機能
・BSRまわりを修正
・画像のトリミングのバグを修正
今回のバージョンアップの一番のところはコールサインの
送信機能です。画像やBSR送信中に断続的にコールサインを
送信し、受信側でコールサインを確認できるようにしました。
またBSRまわりの修正も行っています。KG-STVのBSRは特定局との
交信のときには問題ないのですが、不特定の場合に問題があり、
この点については今回のバージョンでも対処していませんが、
不具合を軽減するために不要なBSRを受信しないようにしたり、
必要に応じて受けたBSRをクリアするような機能を追加しました。

今後もご意見をもとにKG-STVの修正を行っていきたいとますので、
ぜひ多くの方にKG-STVをご利用いただければと思います。
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KG-RSビルドアップしました

KG-RSですが低層通過時に湿度センサーの間欠動作現象があり、
グラフ化すると矩形波のような形になっていました。
調べてみるとラジオゾンデのRS92は湿度センサーが2つあり、
上空の冷気と水気でセンサーに氷がつかないように
センサーを交互にヒータで温めているようです。
そこでデータを解析したところ、
有効なデータのセンサーを判別できるようになり、
連続した湿度のグラフを得られるようになりました。
この変更を加えてBuild002としてKG-RSをアップロードしました。
ただ本来はキャリブレーションを取った値を切り替えすべきなので、
2つのセンサーの元からある誤差が大きい場合、
グラフが矩形になる場合があります。

123.9さん、情報をいただきありがとうございました!
皆さんからの情報をどしどし受け付けていますので、
ぜひ何かありましたらコメントやメールをいただければと思います!
KG-RS | コメント:1 | トラックバック:0 |

新情報を2つ

なんだか今年はいきなり梅雨らしい天気になり、
ムシムシで早くもダウンしそうです。。
KG-RSはいかがでしょうか?
観測地点が少なく出力も弱いので
なかなか受信するには難しいかもしれませんが、
ぜひ興味のある方はチャレンジしてみて下さい。
ちなみに私は安定的な受信のために目標方向に
430MHz用15エレの八木アンテナをスタックで
向けています。。。
そのKG-RSですが1つ機能を追加してビルドアップしまして、
先ほどアップロードしまいた。
追加した機能はキャリブレーション解析設定画面です。
kgrs_cal.png
この画面ではキャリブレーションデータの中から
任意の小数点データを選択してreadmeに記載されている
計算式で算出するものです。
初期設定ではそれらしい値はでるものの、
気温は高め、湿度は値動かず、気圧はマイナスになる…
でまだまだ不完全です。
ぜひ最適な数値の組み合わせを解析されてみてください!!
ご協力をお願い致しますm(_ _)m

情報をもう1つ。。
現在KG-STVのバージョンアップに着手しています。
以前にも要望を取り入れた改修についてブログに載せていますが、
大きな追加機能はコールサイン送出機能です。
これは画像伝送中やBSR送信中にコールサイン情報を送るものです。
newkgstv.png
そのほかにもウオーターフォール機能や
クリップボードからやクリップボードへの画像のコピー、
過去画像の表示も可能になっています。
現時点で盛り込める機能を入れて、
動作や操作に問題がないか現在確認中です。
リリースは早くて今月中となりそうです。
無線 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ラジオゾンデデコードソフト公開開始!

前より開発を進めてきましたラジオゾンデ信号デコードソフト
KG-RSですが、readmeやダウンロードサイトの準備ができましたので
先ほどアップロードを行い、公開を開始しました!
KG-RSのページはこちら
kgrs_20100621132915.png
フリーウエアですので気軽にお試しいただければと思います。
信号は検波信号があればデコードできると思います。
12kHz IF信号にも対応していますので、機材のある方は
12kHz IFの方がよりよい受信を行うことができます。
readmeにはDJ-X11を使った受信方法も記載しています。
観測は午前9時と午後9時の1日2回ですので、
早くて今晩、信号を受信することができます。

以前からブログでご案内のとうり、
このソフトはデータの解析がまだ不十分な状態です。
ぜひデータの解析にご協力いただければと思います。
いただいた情報は随時KG-RSに反映していく予定です。
とりあえずは気温や湿度、気圧を単位数値でちゃんと表示したいですね。
また当方では観測所が遠いため低層のデータを受信したことがありません。
できれば低層のグラフ(できれば地面から対流圏内)があれば、
お1つお見せいただければ解析の役に立つと思います。
それでは、よろしくお願いします!
KG-RS | コメント:9 | トラックバック:0 |

ラジオゾンデのデコードソフト出します

昨日ブログに載せましたラジオゾンデのデコードソフトですが、
近く公開する方向で現在作業を進めています。
昨日のブログに載せましたように、
どうも今回は私だけの力では完成度を高めるには
なんとも難しそうな状態です。
そこで受信したデータを解析できるようにして、
お力のある皆さんに解析してもらってはどうだろうか!?
ということで急遽公開することにしました。
現在このようにソフトを調整中です。。。
kgrs.png
画面右上のように、現在のところ気温などのデータは
センサーの値ではっきり「何℃」とまでは判明していません。
グラフも補正をかけていないので変に曲線だったりします。
そこで皆さんのお力をお借りできたら幸いと思います。
解析用のデータはテキストファイルまたはCSVファイルにて
出力する予定です。
ソフトは48kHz16bitのステレオサンプリングで、
必要な信号はFM検波信号か12kHz IF信号です。
現在のところ両方の信号ともDJ-X11が使えます。

ということで、今回は皆さんのお力でこのソフトを
より良いものに育ててみませんか??
もちろんご協力をいただければシェアにする予定なんて
まったくありません!!
空の状態をリアルタイムで見ることができるので、
教育や学習にも役に立つと思います。
最近は宇宙の関心が高いですからねぇ…
とりあえず公開をお待ちいただければと思います!
KG-RS | コメント:2 | トラックバック:0 |

ラジオゾンデのデータ受信

少しご無沙汰しておりました。
KG-VDLはいかがでしょうか?
KG-VDLをリリースした直後ですが、
すでに他のデコードソフトの研究に着手しています。
それはラジオゾンデ、いわゆる高層観測用装置の電波の
デコードを行いデータ解析をしていました。
以前コメントで「受信は難しい」とコメントさせいていただきましたが、
改めて調べてみると昨年に従来の1600MHz帯を使ったアナログ方式から
400MHz帯のデジタル方式に切り替わったようで、
試しに無線局検索で直近の観測所の周波数を調べたところ周波数が判明し、
観測が行われる9:00と21:00に周波数を合わせてみると
信号を確認することができたため、
デコードプログラムを組んでみることにしました。
ラジオゾンデの機種はVAISARA製RS92-SGP。
FSKで4800bps変調、周波数は国内の固定観測所では主に404.7~405.7MHzの
100kHzステップを使うようです。
現在のデジタル式ラジオゾンデにはGPS受信機が搭載されており、
ラジオゾンデの現在位置を地上に送って解析することにより
上空の風向・風速を測定するようです。
アナログ式のような電波方向探知機は必要ないんですね。
で、解析結果、温度・気圧・湿度のデータを取得できまして、
時間経過によりグラフ化したのがこちら。
radiosonde.png
緑が気圧、赤が気温、水色が湿度です。
グラフの下にいくほど過去のデータになります。
なお気圧と気温は右に行くほど値は小さくなります。
気圧の線が途中で曲がっているのは、
この時点で気球が破裂してパラシュートで降下を始めたためです。
このデータを見ると成層圏との境界を見つけることもできます。

ここまでできておきながら「しかし」なのです。
このデータはセンサーが測定した数値で、
ここから℃やパスカルなどの単位にするには
変換式と係数が必要になります。
係数もデータ送信されているので入手はできますが、
この係数をどのような式で算出を行うかは
いろいろ調べてみましたが不明でした。
そもそも観測精度が売りものになるものですから、
この辺は企業秘密的なところを激しく感じます。。。
またGPSデータも最低限のデータしか送信されていないので
位置を割り出すには別に手元にGPS受信機が必要だったり、
そもそも位置を割り出すプログラムなんて相当大変だなぁ…
ということで、ここ数日へばりついて解析していました
ラジオゾンデ受信ソフトですが、
この辺で一旦切り上げたいと思っています。
なかなか興味深いものだっただけに、少し残念ですね。。。
なお現状のままでソフトを配布するかは未定です。

ちなみに外国製ソフトでSondeMonitorというのがあります。
これは私がデコードしたものと同じ機種をデコードできます。
受信には検波出力や、位置を出すにはGPS受信機も必要な
ようです。ちなみに当方では湿度データがでませんでした。。。
この方も数値の変換には苦労されているようです。。。
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

KG-VDL公開開始しました

開発を進めてきましたVDLデコードソフト、
KG-VDLですが準備が整いましたので公開を開始しました!
KG-VDLのページはこちら
kgvdl.png
シェアウエアでの配布となりますが、
KG-HFDLやKG-AISと同様にお試しモードがありますので
特にALINCOのDJ-X11をお持ちの方は
readmeの中にDJ-X11を使った受信方法が記載されていますので
気軽にご試用いただければと思います。
ライセンス金額は変更なしの2000円となります。
まだ出来立てのソフトなので
バグや?なところもあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

KG-VDLの公開に伴いまして
KG-ACARSとKG-HFDLがDDE接続対応と
ANAのB767フォーマットとJALのERJ-170のフォーマットに
対応のためビルドアップし、アップロードしました。
KG-HFDLではあわせて英語OSの対応化も行われています。
なお英語化に伴い、KG-HFDLでは使用しているフォントが変わりますので、
ご理解とご協力をいただければと思います。
KG-ACARSとKG-HFDLのビルドアップは実行ファイルのみの差し替えで
問題ありませんが、KG-HFDLでは最新のHFDLシステムファイルを
同梱していますので、最新のシステムテーブル(バージョン35)を
受信されていない方はあわせてdataフォルダのfreqs.csvとsystem.txtを
差し替えていただければと思います。

それでは、KG-VDLのライセンスのお申し込み、
お待ちしております!
KG-VDL | コメント:8 | トラックバック:0 |

KG-VDLデバッグ作業に入ります

KG-VDLですがある程度作りこみが完了したので
バグ出し作業に入るとともにreadme書きや
配布サイトの作成に入ろうと思います。
なおKG-VDLですが前にも書きましたとおり
シェアウエアとなります。
価格は2000円を予定しています。
KG-HFDLやKG-AISと同様に試用モードがあります。
試用モード中は、
・10分間の連続動作制限
・DDE接続の不可
の制限があります。
KG-VDLはデコード動作のみとなりますので、
プロットはKG-HFDLやKG-ACARSとDDE接続を行うことで
KG-HFDLやKG-ACARS上に航空機のプロットを行います。

コメントのお返事としまして、
PCR2500でUSBを使ったIF受信ですが、
オーディオの出力周波数特性の問題から
デコードは不可能でした。
同等のことが可能なAR-5000でも同様でした。
つきましてはVDLのデコードにはダウンコンバータや
DJ-X11のIQ信号を使うことになります。
デコーダ自体にTCP/IP接続機能を搭載する検討事項ですが、
今回は搭載しない方向で出したいと思います。
KG-HFDLやKG-ACARSでDDE接続を行い、
これらのソフトでTCP/IP通信を使用していただきまうよう、
お願いいたします。
KG-ACARSへのDDE接続機能+ANAのB737フォーマット対応+
JALのERJ-170フォーマット対応は行いますので、
KG-VDLとKG-ACARSの組み合わせで使用できます。
KG-VDL | コメント:3 | トラックバック:0 |
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