気ままっぷりK.Gブログ

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KG-AISビルドアップしました

KG-AISですがいくつかバグが見つかったので修正を行い、
Build005としてアップロードしました。
従来のファイルのEXEファイルを交換するだけでOKです。
ライセンスキーは従来のものをそのままご使用いただけます。
KG-AISのページはこちら
修正点は、
・「…は浮動小数点ではありません」とエラーが出て、画面が更新されなくなる現象を修正
・トラックモードで時間がたつと異なる船舶がトラックされる現象を修正
・全船舶向けメッセージの表示方法を修正(B-Msg、SB-Msgの表示を止め、No Message時は表示を行わない)
となります。
気温が暖かくなってきたせいか日本海でダクトが発生しているようです。
昨日は秋田の基地局や船舶も少し表示されていました。
電波の特性は面白いですね~
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KG-APT修正

IC-R2500を使ったKG-APTですが、
IC-PCRのUSBサウンドを使ったデコードができない状態が
見つかったため、修正してビルド002として再アップロードしました。
ソフト開発では検波出力しか試験していなかったので、
すっかり見落としていました。失礼しました。。。
合わせてreadmeのIC-R2500の使い方も加筆しましたので、
ご確認いただければと思います。
取り急ぎご報告…
KG-APT | コメント:3 | トラックバック:0 |

KG-APTをアップロードしました

開発を進めてきましたNOAA APTデコードソフト、
KG-APTですが、配布の準備が整いましたので
アップロードいたしました!
今回もフリーソフトにて配布させていただきます。
KG-APTのページはこちら
main.jpg
使用方法の詳細は付属のreadmeにてお願いします。
DJ-X11を使ったハンディー機で綺麗に受信できること以外は
斬新さに欠けるところがありますが、
これでAPT受信を楽しむ方が増えていただければと思います。
なお初期設定でNOAA-17の受信も設定されていますが、
現在NOAA-17は機器不調のため
正常に受信することができません。
しばらくの間はNOAA-17は受信しないように
軌道設定でチェックを外しておいたほうがいいと思います。
ぜひアンテナも専用のをご用意されて楽しまれてみてください!
KG-APT | コメント:3 | トラックバック:0 |

IC-PCR1000の起動コマンドを再調整

度々でたいへん申し訳ございません。
KG-MCAのIC-PCR1000対応化で起動コマンドを微調整してみました。
こちらからダウンロードが可能です。ビルド番号は003です。
KG-MCAのページ
これでも調整した部分が微妙なので、
修正されているかどうかは自信ありません(汗
これでいかがなものでしょうか??
やはり実機がほしいところですが、
既に私のパソコンにはRS232Cが装備されたパソコンがなく、
RTS信号が必要なIC-PCR1000ではUSB-RS232C変換も
使えないものもあるかと思い、
加えて中古でも人気が高く入手が難しく
なかなか購入までできません(汗汗
オプションで文字放送が見れるというのは
とても魅力的だったんですよね、IC-PCR1000。

KG-APTですが現在バグ探しのための連続稼動テストと
微調整を行っていますが、readmeの作成にも着手し始めました。
DJ-X11を使った受信がなかなか良好で、
現在は主にDJ-X11と組み合わせてテストをしています。
やはり中間周波数信号をパソコンに取り込んで
パソコン内で検波などの処理を行うと
理想に近い信号が任意に取り出せるため
とても高度な受信が可能になります。
ぜひ24kHz IFをメインにしたいですね。
無線 | コメント:6 | トラックバック:0 |

DJ-X11を使ったAPT受信に成功しました

最近不可解なバグがいくつか出て解決に手間取っているKG-APTですが、
新たに追加した処理によりアルインコのハンディーレシーバー
DJ-X11を無改造でも綺麗な画像を受信することに成功しました。
綺麗なAPT画像の受信には受信帯域幅が30~50kHz程度の
IFフィルタが必要ですが、通常の受信機には15kHz程度のフィルタが
主流なのでAPTの受信には適していません。
そのためAPTを受信できる受信機は少ないばかりか価格も高めなので、
APT受信のハードルを高くしている要因の1つとも言えます。

そこで着目したのが24kHz IFを使う方法です。
DJ-X11のIQ信号出力機能を使えば、受信周波数を24kHz高くすると
24kHzのIF信号で加えてIQ信号が得られますので、
これを40kHz程度の帯域をフィルタリングして周波数検波をすれば
APTの復調に最適な信号を得ることができます。
この方法を使って受信できたのが下の画像です。
20100408130019A.jpg
帯域が不足している際に発生する輝度が高い部分がノイズになってしまう
現象も見られず、綺麗な画像を受信することができました。
これで従来に比べてAPT受信のハードルが低くなると思います。
あとはAPT受信に最適なアンテナを用意すればOKですね。

ただこの機能を使うにはサウンドカードの録音機能のサンプリングが96kHzに
対応している必要があります。いわゆるHDサウンドのものは対応しているものが
多くなっているようですが、再生のみ96kHz対応という場合もあるかと思いますので
要注意です。
またこの機能はIF信号の処理を行う分処理を食いますので、パソコンには余裕が欲しい
ところです。現在のところCeleron 1.06GHzのノートパソコンでは問題なく動作している
ようです。
KG-APTにはDJ-X11の自動制御機能も盛り込み、ある程度完成度が高くなってきたので
動作テストを行いながらreadmeやwebページの作成も始めようかなと予定しています。
まだ未知のバグが出るかもしれませんので公開日はなんとも言えませんが、
今月中には出したいところですね。。。
KG-APT | コメント:2 | トラックバック:0 |

KG-MCA PCR1000再挑戦

すみません、ブログ業者をどこのに維持するかで
ココログのとFC2とで入れ替わったりしています。
ノートンがちょうど期限切れになったので
新しいノートンを入れたら、
前出ていた警告がでなくなりまして。。。
ノートンの陰謀か??
なんて思いましたが、
とりあえずFC2は使い勝手がいいので
こちらに戻してみました。
ご迷惑をおかけましますです。。

さて、KG-MCAですが、
現在開発中のKG-APTのプログラムの一環で
IC-PCRの制御コマンドを見直して、
以前に助言をいただいたことを踏まえて
IC-PCR1000でも動作できるのではと思われる
プログラムを組みました。
そのテストとしてKG-MCAに組み込み、
KG-MCAのビルド002として公開させていただきました。
KG-MCAのページはこちら
改良点はRTS信号が切れるとPCRとの接続が切れるとの
助言をいただいたので、今まではRS232Cを一回切断して
伝送速度を変えていたところを、切断せずに
伝送速度を変えるようにしました。
これでいかがなものでしょうか。
ぜひIC-PCR1000をお持ちの方からレポートを
お聞かせいただければと思います。

KG-APTはなんだか露骨なつくりですが
設定などのインターフェースを整えて
ようやく配布できそうな形になってきました。
対応受信機はAR-5000のほか、
IC-PCR2500やIC-PCR1500にも対応しています。
今回KG-MCAのPCR系のコマンドの改善ができていれば
KG-APTもIC-PCR1000に対応できると思います。
なおアマチュア無線の通販で有名なCQオームさんによりますと、
APT受信に最適なナガラ電子さんのQFHアンテナが入荷したようです。
ただ生産数が少ないようで、予約された方でもまだ入手できていない
方もおられるようです。
なかなか予想に反して人気なのかな??
無線 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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