気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

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ノートンに警告された(泣

最近パソコン絡みで面倒なことが多々起きています。
1つは1月にパソコンが壊れて急遽入れ替えた
マザーボードその他ですが、
どうもビデオカードとの相性が悪いようで
テレビを見ていると画面がコマ落ちしたり、
ゲームをしていると音が割れてパソコンが落ちることも。。。
これを機にWin7機を作ろうかなと思いましたが、
プログラムを作るソフトが最近のでないとWin7の64bitに
対応していないことが発覚。
やむおえずWindowsVista続投を決めるも、
ビデオカードを交換することに。
問題のカードを購入する時、
「なんか聞きなれないメーカのカードだなぁ」
と少々心配だったのですが。。。
やはりパソコンは時間があるときに
じっくりと調べて購入するほうがいいですね。。。

もう1つなのですが、
私のブログの画像サーバーが
ノートンインターネットセキュリティーで警告が出るようになりました。

どうもblog-imgs-37.fc2.comというサーバーが
HTTP Suspicious Executable Image Download
なるものの疑いがあるようです。
調べてみるとブラウザのセキュリティーホールをつくようなものだそうです。
ですが、サーバーやWebの管理者でないので私自身では解決できず、、、
申し訳ございませんが、不安な方は当分の間、当方の画像を開かないように
していただきますよう、お願いいたします。
問題があるのは画像をクリックして表示される部分のみで、
このトップページの表示は現在のところ問題ありません。
ときどき他のブログでも目にすることがあったのですが、
とうとう私のところまで来るとは…。

3/26 AM10:23 追記
該当画像サーバーの画像へのリンクを解除しました。
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パソコン | コメント:1 | トラックバック:0 |

黄砂と思われる模様が写りました

作りこんではバグ出しのためにノートパソコンに入れて
日中ほとんど稼動しているKG-APTですが、
本日黄砂と思わしき模様の写真が受信できました。
20100321124419A.jpg
太平洋側に写っている薄い雲のようなものが黄砂と思われます。
これだけ大規模に見られるのは今年初のような気がします。
当地では一時、季節外れの大降りの雪になりましたが、
日本海に現れている雲の様子を見る限りでは
この雪も長続きしなものだろうなぁと思っています。
連休最終日の明日、近隣のスキー場ではこの時には珍しい
新雪を味わうことができそうですね。

本日は海外からKG-HFDLの質問がコンスタントに来ているので、
現在のKG-HFDLの英語化を行いました。
もちろん日本語版は継続します。
英語化で作業をしていたらオペレータカラーの設定が古いままで
現在の新しい色設定のシステムでは不要な部分があることが判明しました。
特に支障があるようところではありませんが、
一段落したらビルドアップしたものを出そうと思っています。
無線 | コメント:1 | トラックバック:0 |

KG-APT開発近況

ゆるりと進めていますAPTデコードソフトKG-APTですが、
おおよその概要が決まってきました。
まずKG-APTは衛星軌道計算機能を搭載し、
衛星の通過時間を予測するとともに
現在の衛星位置をマップに表示します。
kgapt1.jpg
軌道の計算に必要な軌道要素はインターネットから自動的、
または手動でダウンロードすることができます。
画像の受信には自動的に画像の受信を開始・終了する
自動受信と手動で操作する手動受信があります。
自動受信では画像の受信操作のほか、
対応する受信機(AR-5000とIC-R1500/2500)の周波数設定や電源投入も制御します。
また衛星通過時にも衛星の現在位置を小窓で表示することもできます。
kgapt2.jpg
受信した画像はJpegで保存され、カレンダー形式で選択・表示することが可能です。
kgapt3.jpg
上記画面は開発中の画面で、今後操作系を改善するため変更されると思います。
本来は衛星軌道に衛星の電波が到達する範囲を示したり、
Wxtoimgのように沿岸線の描画や海・陸のカラー表示も開発していたのですが、
なんだか複雑で数学チックな検討が多くなってきて脳が悲鳴を上げ始めたので
KG-APTの初版は上記のようにシンプルなところになりそうです。
機能的には既存ソフトのWxtoimg未満、Wxsat以上といったところです。
ちなみにソフトはフリーで出す予定です。
今後は配布用に設定機能などを盛り込み、テストを行う予定です。
なおこのソフトは一から作りこんでいるためテストなどに時間がかかるかもしれませんが、
4月中を目処(早ければ上旬)で進めていこうと思います。
Wxtoimgと比べると弱い感じがありますが、
追加の機能は初版を出した以降に検討したいと思います。
KG-APT | コメント:2 | トラックバック:0 |

思いつき企画品

前から欲しかったソフト、
トーンスケルチのトーン周波数を判明させるプログラムを作ってみました。
tonedet.png
同じ周波数を使う局やAVGデータなどを排除するのに便利なトーンスケルチですが、
このトーン周波数を探すのがまた面倒な作業です。
最近の受信機にはトーンスキャン機能が入っていますが、
一通り探すのに時間がかかり、探している最中に通信が終わってしまうことも…。
この場合、私はオーディオ周波数解析ソフトを使ってトーンの周波数を判明させていましたが、
通話があるまでパソコンに張り付き状態で、ついついおっくうになってしまいます。
今日、近隣の救急波のトーン周波数を判明させようとしましたが面倒くさくて、
勢いでトーン周波数判明ソフトを1時間程度で作りました。
このソフトでトーン周波数を検出するには、
・検波出力が好ましい(音声出力でもデコードできる場合があります)
・1秒程度の時間が必要
と制約がありますが、しかし今までの方法より断然効率的です!
さっそく公開したいところですが、
この手のソフトを作ると、
今度はDCSの判明ソフトを、
今度は空線キャンセラーや音声反転解読を!!
とか企画が広がってしまってしまいます(汗
気長に待っていただけると幸いです…(汗汗
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

FPGA基板入手しました

前エントリーにてぼやきましたFPGAですが、
調べてみたら意外に安いのがあったので入手してみました。
DSC_02282.jpg
XILINX SPARTAN-3A評価ボードです。
この基板にはA/DやD/Aのほか、LCDやスイッチ類がすでに
ついているだけでなくRS-232CやVGA端子もついているので
ソフトの力量によりますが、画像を受信してパソコンディスプレイに
出すことも可能かと思います。
ただ購入してからわかったのですが、A/Dコンバータが
最高サンプリングが1.5Mspsなので750kHzまでの信号しか
取り込めないことが判明。しかもデータがシリアルで使いづらそう。
しょうがなくA/DコンバータICを探したところ最高105Mspsのパラレル
出力のICを秋月で発見、購入してみました。
最高105Mspsですが、実際は50Msps以下で動かして
10.7MHzのIF信号を直接取り込み、信号処理を行う予定です。
FPGAに関してはまったくの初心者なので、
未だに大したプログラムは組めていません。
基板についているLEDを点灯させるくらいです…
BASIC生まれでC言語育ちの私にはVDL言語は摩訶不思議状態です。
まぁこちらはお遊び程度でやろうと思っているので、
失敗アリも覚悟しています(汗
とりあえずアナログ無線を復調して音声を出せたらいいですね。

KG-APTですが、ゆるゆると開発進行中です。
現在は過去に受信した画像を見るプログラムに着手していますが、
カレンダーを表示させて、選んだ日の受信画像一覧から目的の画像を
選択して表示するという形にしようかなと思っています。
そうそう、APT受信用のアンテナがナガラ電子さんから出るようです。
こちらは第一情報元のCQオームさんのページです↓
【予約受付開始】QFH137 (QFH-137) 気象衛星NOAA(ノア)・エーカーズ受信専用アンテナ
APTを受信するには帯域幅が30kHz以上、50kHz以下のフィルタを装備した
受信機と専用の受信アンテナがないと満足した画像が得られません。
アンテナは今まではネットにある情報を元に自作するしかありませんでしたが、
なかなか自作するにも難しい形をしていたりしますので、
今回市販品が出るのは非常に朗報かと思います。
ぜひアンテナが発売されるまでにソフトを完成させたいところですね。
電子工作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

続デジタル気圧計

すみません、どうも最近調子が最悪に悪く、
ソフト開発がほぼ進んでいない状況が続いています。
去年の12月からソフト開発を休まずに続けてきたので
どうも疲れが出てしまっているようです…(汗
ということで、最近は古かったり壊れかかっていた
キーボードやマウスを新調したりしてゆっくりしています。
様子を見てですが、今後半月から1ヶ月ほど開発を休みたいと
思っています。ライセンスは休まずに発行させていただきます。
KG-APTですが、当初予定していたFTPによる自動アップロード機能
ですが、この機能に関しては没になる可能性が濃厚になりました。
実際に他ソフトで受信画をアップロードしている方が少ないためで、
KG-APTはなかなか難しい面をもつ周回衛星の受信を
いかに簡単にできるかというコンセプトでやっていこうと思っています。

さて、前エントリーで遊んでいました気圧計ですが、
ドットマトリクス液晶をつなげてまだちまちま遊んでいます。
で、ながら完成したのがこちら。
DSC_0216.jpg
気圧や気温のほか、気圧の推移グラフや簡単な天気予報を表示させてみました。
これで当初構想していたものがほぼ完成しました。
後は湿度センサーも同時に購入しているので、
このセンサーから湿度を得るための回路を組んで
ディスプレイに湿度も表示できればいいですね。
ちなみに、どうもこのCPU基板で音声信号の取り込みもできるようなので、
CPUの処理能力によりますが、もしかしたらこのCPU基板で
ACARSのデコードなんかもできてしまうかもしれません。
まだまだ妄想段階なので(汗、時間があれば実験してみたいと思います。

ちなみにこの手の処理はやはりDSPチップが有利でしょうねぇ…。
ただ最近のCPUはDSPとの違いが狭まっているという話を聞いたことがあります。
でもCPUやDSPができることはパソコンのサウンドカードで実現できるので、
身近にあるパソコンが使えればそれにこしたことはありませんね…。
なおDSPチップやパソコンでの処理が難しい高速通信は
FPGAを使ったDSP処理による復調作業になると考えています。
そのため伝送速度が1MbpsほどあるADS-Bの復調はパソコンではなく、
ハードウエアになりそうです。
でもFPGA基板があれば気象衛星ひまわりのデジタルデータなんかも
復調できると思うので、夢の万能復調基板になりそうですね。
あ、アイコムのデジタル無線機ID-1の128kbpsデジタル通信の処理にも
FPGAが使われているようです。
そういえばSBS-1にもFPGAが入っていましたね。
このようにFPGAは高速処理には欠かせないものですが、
チップの値段が高価なのに加えて消費電力が大きいのが問題のようです。
電子工作 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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