気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

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買ってもうた…

ここのところの苦悩のFTM-10Sですが、
結果的に買ってしまいました…
DSC_0029_20090429000946.jpg
購入内容はFMT-10S本体と、
フロントパネルをハンドルに固定する金具セット、
ブルートゥースユニット、
そしてアドニスのバイクマイクの変換ケーブルです。
FTM-10S本体は手のひらサイズの大きさで
なかなかコンパクトにできています。
DSC_0035.jpg
早速バイクに装着です!
本体は結果的にHonda CB400にはシート下の
工具入れのところしか設置できませんでした。
DSC_0050.jpg
フロントパネルを設置したハンドルまわりはこのとうり。
DSC_0046.jpg
フロントパネルは、ハンドルバーの湾曲部につけました。
ちょっと取り付けが甘いですが、よほどの振動がなければ問題なさそうです。
フロントパネルの右にあるスイッチがマイクのPTTです。
アドニスのHP-1000を使っています。
ナビの位置がやはり低かったので位置を変えました。
しかし案の定、右側のウインカーランプが確認できなくなりました。
ウインカーの出しっぱなしには気をつけないと…。

で、一通り設置していろいろ動作を確認してみました。
まず、第一の希望だったナビのzumoとFTM-10Sのブルートゥース接続ですが、
結果的に接続できませんでした(泣
FMT-10Sのブルートゥース接続は、あくまでもインカムだけのようです。
しかしナビの音声は聞きたいもの。
そこでzumoを有線でFTM-10SのLineIn端子に接続。
しかしこれではLineInを聞いている時は無線を聞けず、
またAF DUAL機能を使っても無線が入感しているときは
LineInの音声はミュートされてしまいます。

そこで、三才ブックスの2ndRLラジオライフDXにあった、
常時外部音声を出力する改造を施しました。
これではzumoの音声が小さかったので、
回路を変更して修正、その結果音量はOKになりました。
改造中にRch側のTONE調整のチップをなくしてしまった(泣
実質上はLchしか使わないので問題はないのですが…。

で、ある程度できあがったところで試乗しました。
FTM-10Sの無線機能は快適です。
今までハンディー機をシート下に入れていましたが、
これでは周波数やチャンネルを変更できませんでした。
でもFMT-10Sならフロントパネルでできます。
ただ、メモリーに切り替えるボタンが小さく、
(メインダイヤルのすぐ左の真ん中にあるボタン)
防寒用の厚手の手袋ではやや操作が難しかったです。
周囲の雑音に対して音量を自動的に変更する
AF AUTO機能はなかなか便利です。
ただ耳でわかるほどの3段階切り替えでちょっと気になります。
できれば気にならないほどの段階数になるといいですね。
LineIn機能はとても便利だと思います。
ですが、やはり常時聞いていたいというニーズがあると思います。
なので、無線入感時には完全にミュートせずに、
そのままにする、または音量を下げるなどがあるといいですね。

改造してLineInを常時聞けるのは、
1人で走る私には助かります。
ほとんどアマチュア無線のメインか消防無線を
待機受信しているので、
バックグランドでzumoで再生したMP3が常時聞けるのは、
遅い車や渋滞にはまったときのイライラを緩和してくれます(汗
音楽も消防無線も、どちらもBGMのようなもの。
どちらを優先して聞く…というようなことは、
1人走り屋の私にはありませんね。

あと設置時にたいへんだったのですが、
本体の電源ケーブルについているヒューズは、
電源ケーブルの電源側ではなく、
本体側の近くにつけてもらいたかったです。
ケーブルの取り回しに苦労しました。
あと他のモービル機にある電源のT端子を使わなかったのは、
なぜだろう…??

結果的には満足度85点といったところ。
FTM-10Sはバイク用にとてもよくできた無線機だと思います。
そろそろ走るだけではものたりなくなってきた私には、
バイクで走る楽しみが増えたのでよかったです。
これで気晴らしにブラっとバイクででかけてみたいですね。

ということで、バイク関連はひと段落。
プログラム開発に戻ろうと思います…
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バイク用ナビ交換

任意保険と12ヶ月点検で出費が痛かったものの、
愛車Honda CB400SFが整備場から帰ってきた。
DSC_0007.jpg
花粉症もひと段落し、暖かい日が増してきたので、
いよいよツーリングの季節到来です。
ポータブルナビ、Mio 168RSのリチウム電池がヘタってきたので、
ここはバイクのバッテリーから電源が取れるように
深夜にハンダこてを握りケーブルを作成。
いよっしゃぁっと早速試しに電源を入れてみると……
DSC_0029.jpg
きゃぃやぁー!、液晶割れてるーーーーーっっっ!!!
夜中にも関わらず絶叫してしまった…。
バイクでナビ作戦、ここに失敗となりました……
しかし、ナビがないと、遠出のときに何かと不便。。。
どうしようかなーっと悩むこと数日、
ナビがないと近所しかバイクを乗らなくなる可能性があり、
これではつまらないっ!っということで新たに購入することにしました(泣)
気持ちを切り替えて、
買い換えるなら、亡きナビで苦労…というか気になりながら使っていた、
雨天時にも安心な、防水仕様にすることにしました。
そこでチョイスしたのが、ガーミンのzumo550。
DSC_0010.jpg
早速ハンドルにRAMマウントを使って取り付け。
電源もケーブルが付属しているので、
ワニ口クリップをつけてヒューズボックス近くから電源を取ります。
ちなみにzumo550自体にもリチウム電池が内蔵されています。
全体的な感じはこんなになりました。
DSC_0008.jpg
早速テスト走行に繰り出します。
zumoに付属のホルダーがちょっと頼りなかったのですが、
しかしなかなかしっかりホールドしてくれています。
このナビ位置では視線移動が多く、
画面を確認するには少し苦労しますが、
ウインカーの確認を確保したかったのでこの形で決まりました。
電気屋へ行って反射防止効果のある液晶シートを購入。
これでいくら画面をタッチしても安心です。
いよっしゃー!、これで遠出も可能!!
待っていろよ!、新潟空港&富山空港っっ!!

ちなみに我が車にはアンテナが付いています。
ナンバープレートと共締めタイプで取り付け、
アンテナは第一電波のSG7100Rです。
DSC_0022.jpg
ちょっと長いアンテナではありますが、
144MHz/430MHzでノンラジアル、そこにきて最短という点でチョイス。
このバイクはナンバープレート付近はほぼプラスチックで、
アースの取ろうとすると苦労しそうなのです。
スマートに取り付けが優先…です。
ちなみにいつもはFT-60を積んで消防無線を聞いてますorz...

その夜、zumoでもっと遊んでみました。
なんとzumoにはブルートゥースが入っていて、
ブルートゥース対応携帯電話と接続すると、
zumoの操作で電話を受けたり、かけたりすることが可能です。
で、私の持っているケータイ、F900iT、運のいいことにブルートゥース対応でした。
恐らくブルートゥースが初めて搭載された携帯だったような…。
そんな古い機種とつながるんかいっと試してみると、
なんとつながりました(少々苦労しましたが…)
しかしヘッドセットがないので話はできません(泣)
でもヘルメットには無線用のヘッドセットはあるんだよなぁ…
っとなると、無線もできてブルートゥースもできる、
そう、YAESUのFTM-10S!!
あぁ、魅かれるなぁ。。。
苦悩の日々はまだ続きそうです。
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一台のPCでKG-を複数起動し情報共有

こんばんわ。
新しいKG-HFDLはいかがでしょうか?
さっそくバージョンアップしていただく方が多く、
たいへんうれしいです。

そんなKG-HFDLですが、
今回VHF-ACARSのデコード機能も持ちました。
しかしKG-HFDLでは1つのサウンドデバイスからの
信号しか処理できません。
複数のサウンドデバイスがある場合、
このデバイスはHF、あのデバイスはVHF
という風にしたい場合もあると思います。
そんな場合の設定方法があります。

まず1つのKG-HFDLをサーバーにします。
サーバーの設定方法は、
実行ファイルと同フォルダにできるINIファイルを開き、
[NET]項目にあるServer=0をServer=1にします。
それからKG-HFDLを起動します。
するとKG-HFDLはサーバーモードで起動します。
そして、これとは別にフォルダごと別に用意した
KG-HFDLやKG-ACARSを起動します。
そしてツールバーの一番右の「TCP/IP接続」をクリックし、
接続先に「127.0.0.1」と入力し、OKをクリックします。

すると、KG-HFDLのサーバーへ接続し、データを共有できます。
これを使えば複数のサウンドデバイスに対応することができます。
ぜひお試しください!
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KG-HFDL ver1.0.1 リリース!

おはようございます。
最終のテスト中、無線機制御プログラムに
バグが見つかりその解決に時間がかかったうえ、
体調を崩してしまってリリースが遅れてしまった
KG-HFDL ver1.0.1ですが、
本日リリースいたします。

ご案内どうり、価格改定を行っております。
新規購入は3000円、
ver1.0.0からのバージョンアップは1000円となります。
バージョンアップをご希望の方は、
現在ご使用のKG-HFDLのユーザー名、ユーザー番号を
お忘れなく、購入希望のメールにお書き添えください。
お手数をおかけいたしますが、
ご理解のうえ、よろしくお願いいたします。

今回のバージョンアップでの最大の一押しは、
やはり地球儀表示です!
これで見ると、
やはりHFDLは世界相手なんだなぁ…と実感します。
そのほか、QPSKに対応したことにより、
HFDLシステムのほぼ100%がデコード可能になったことや、
対応する無線機なら、周波数を自動的に変更してくれる、
周波数自動制御機能が面白いと思います。
ぜひ新しいKG-HFDLをお楽しみいただければと思います!
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詳細情報表示機能追加

久しぶりにフライトシミュレータをしました。
以前購入して「めちゃくちゃ重いやんっ!」って
放ってあったフライトシミュレータX。
どうも最近シミュレータ欲がふつふつと沸いてきて、
グラフィックが最低設定でもいいからと
インストールしてみました。
やはり重い…。
パッチでも当てたらどうにかなるかなと調べてみると、
なんと高速化20~50%アップですとっ??
ということで入れてみたら、あらら、軽くなりました。
うむむ…と思うところもありますが、
まぁ、結果オーライということで遊ぶことに。
最近までは操作性の良い戦闘機ばかり飛んでいたので、
(Lock-onというソフト)
久しぶりに大型旅客機を操縦したら大変なことに。
試しに羽田→富山までA321で飛びましたが、
見事に失敗しましたよぉ。
というか、ATCめちゃくちゃなこと指示してきて、
延々に富山空港周辺をぐるぐる回されそうなので、
今日のところは止めました(^^;
うむむ、少々訓練期間が必要のようです。。。

ところで、KG-HFDL ver1.0.1ですが、
こんな詳細表示機能をつけてみました。
info.png
いちいち詳細表示ウインドウを開かなくても、
これである程度確認できるようにしました。
選択時に自動的に表示されます。
進捗状況ですが、最近ちょっと悪いです…。
といいますのは、ここ最近よかった花粉症なのですが、
ここ2・3日にいきなり悪化して、
頭がボーっとして、ふらふらしてます…。
花粉の飛散が終わったのかと思ったのに……。
ということで、ちょっと進みが悪くなってしまっているので、
リリースがちょっと遅れそうです。
すみません…。

他の機能としましては、
リクエストがありました指定レターの処理除外機能をつけました。
これで密集する機影を軽減することができます。
周波数自動変更機能のIC-PCR系の対応ですが、
いろいろ検討しましたが、
実機が高価で手に入らないことと、
操作コマンドが非公開であることから、
実機で確認できないのにプログラムだけ組むと
受信機が誤作動したり、
最悪、再起不能になる可能性があるので、
今回はあきらめさせていただくことにしました。
ゆくゆくは購入して対応させたいと思っています。
IC-PCR、もう高価設定なコントローラつきモデルしか
なさそうです…。なんであんなに高価設定なのかな(ToT

サポート掲示板ですが、
電波法に関する書き込みがありましたので、
申し訳ございませんが、ある程度の期間、
運用を停止させていただきます。
電波法に関しては論争になることが多いため、
これをあらかじめ防止するためであります。
ご理解のうえ、ご協力をいただきたいと思います。

またメールで直接質問をいただくことがありますが、
誠に勝手なことでたいへん申し訳ございませんが、
メールをいただいたタイミングによっては
多忙を極めており、
その場合、メールのお返事が出来ない場合が多々あります。
できるだけお返事をお出しするようにしておりますが、
ご質問はできるだけ掲示板や、
有志によるサポートサイト、KG-FANをご利用いただけますよう、
お願いいたします。

最後に、
購入されたKG-HFDLがハードウエアの故障で
消えてしまった…という残念なご連絡をいただくことが
ここのところ多いです。
たいへん残念なのですが、
利用規定にありますように、
同じシリアル・バージョンのソフトは、
当方で再発行できませんので、
購入されたソフトはCD-R等にバックアップされるよう、
お願いいたします。
誠に勝手なことではありますが、
ご理解のうえ、ご協力をいただきますよう、
お願いいたします。

最近ブログの更新ができなかったため、
今日は文章が長くなってしまいました…
やっぱりマメに更新しないとダメですね(^^;;
ううう、鼻のかみすぎで鼻周辺が痛いです…。
2日で新品鼻紙1箱消費してしまいました(ToT
早くスギ花粉、終わらないかなぁ……
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KG-HFDL機能大追加

こんばんわ。
ストーブの灯油が切れて寒くなってまいりましたorz...
SBS-1 Chart Creater、リリースできなくてたいへんスミマセン…
とりあえずできたのですが、最終の試験をする前に、
KG-HFDLのアップデート作業にハマってしまっております。。。

そのKG-HFDLのアップデートでありますが、
前回のエントリーで地球儀表示に対応したほか、
以下の機能も盛り込む目処が立ちましたので
ご案内いたします。

・QPSK対応
 KG-HFDL ver1.0.0ではBPSKのみしか対応していませんでしたが、
 ver 1.0.1ではQPSKにも対応します。
 これでHFDLの信号のほぼ100%に対応できる形になります。
 残る8PSKですが、全体の信号の0.01%程度しかないほか、
 ちょっと手間がかかりそうなので、
 また時間のあるときにでもチャレンジしてみたいと思います。
・VHF-ACARSデコーダ搭載
 その名のとうり、KG-HFDLで
 VHF-ACARSのデコードも可能になります。
 しかもデュアルデコードでLchはHFDL、RchはVHF-ACARS
 という組み合わせ(逆も可)もできます。
・周波数自動切換え機能
 HFDLのスキッター信号に含まれる周波数情報から、
 任意の基地局の周波数が変更された場合、
 RS232C等で接続された無線機の周波数を
 自動的に変更します。
 受信機をもう2台用意できれば、
 一方の受信機をスキッターの受信できる
 近場の基地局に設定しておけば、
 スキッターの受信できない基地局にも
 対応することができます。
 現在のところ、無線機の種類は、
 ICOM(CI-V)、AOR、YAESU(CAT)に対応、
 時間があればKENWOODにも対応したいと思います。
 IC-PCR系にも対応したいのですが、本体の価格が高いっ…

という大きなアップデートになりそうです!!
ただ、今回のアップデートで他HFDLソフトの機能に近づくことに
なりますので、価格改定を予定しています。
現在のところ、ver1.0.1本体価格は\3,000、
ver1.0.0からのアップデートは\1,000となる予定です。
お手数をおかけしますが、ご理解のうえ、ご協力をいただけますよう、
よろしくお願いいたします。

現在、おおまかな組み込みは完了しまして、
あとは細かい修正とテストをした後、
ver1.0.1のリリースとなります。
予定としては1・2週間後程度になると思います。
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