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KG-HFDL掲載&アップデート作業

SBS-1 Chart Createrを完成させなきゃいけないのに、
気まぐれでKG-HFDLのアップデートに手をつけてしまいました…
時々こんな気分転換を含めて別のソフトに手をつけてたります。
ちょっと前ではKG-FAXをちょこちょこいじっていました。
で、今回手をいれたところは、ずばり
地球儀表示に対応
であります!
当初は三角関数を駆使した、
難しいものになるんだろうなぁ…っと
着手するのに躊躇していました。
しかし学生時代に習った「直交座標」と「球座標」を使えば
どうにかなるのでは??
と試してみたら、あらら意外にできちゃった…。
細かいところがちょっと大変でしたが、
現在のところこんな感じで表示ができています。
hfdl_globe.png
もちろん地球儀は上下左右にぐりぐり回せます。
拡大も可能。
やはり球で見ると曲がっている航路も
まっすぐに見えますね。
それに地球規模っというのがひしひしと実感します。
ということで次バージョンには地球儀表示ができそうです。
できればQPSKにも対応したいところですが、、、
こちらも時間を見つけてチャレンジしてみようと思います。

ところで、今月のラジオライフについている付録冊子、
「パソコン活用受信のすべて」
でKG-HFDLが紹介されました。
内容は機材選びとチェッカーを使った確認、
そしてソフト本体の入手法とインストールです。
KG-HFDLの他にもKG-ACARS、KG-MCA、KG-FAXと
KG-シリーズがすべて紹介されています。
気になる方はぜひチェックされてみてください。
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KG-HFDL | コメント:1 | トラックバック:0 |

SBS-1 BaseStation Chart Creator (SBCC)

KG-ACARS/KG-HFDL用ポイントデータ&航空路データから
SBS-1用マッピングソフトBaseStationに
沿岸線や航空路、NAVポイントを作成するソフト、
SBS-1 BaseStation Chart Creator (SBCC) 《勝手に命名》
はとりあえずこんな感じでチャートを作成できるようになりました。
sbs.gif
線の描画は点線にも対応、
加えて滑走路やILSの向きも表示するようにしました。
これは空港近くで受信する際、
航空機がILSにのる様子を見ることができます。
とりあえず大まかなところができたので、
ちょっと残っている修正点を直して、
操作関係のインターフェースを整えて、
リリースしたいと思います。
もちろんフリーウエアです。
管制のレーダーみたいなものもいいなぁと思ったのですが、
統合的に表示するには今の形がよさそうです。
こうなると受信環境を改善したいですね。
外国ではもっとゲインのある外部アンテナや、
専用のアンテナ直下型プリアンプもあるようです。
とりあえずアンテナでも自作してみたいところですね。
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

SBS-1用outファイル作成ソフト

最近、航空無線を聞きながらSBS-1を
見るのにハマっています。
当地からは新潟市上空を通る
ヨーロッパ路線の出入りを見ることができ、
やはり完全リアルタイム表示のSBS-1は
航空無線とシンクロして面白いです。
そこでマップをいろいろいじりはじめました。
はじめはデータを手作業(主にExcelを使用)で
データを作成していたのですが、
やはりめんどくさい。
それに、VORとかチャートにあるような絵で
表示するといいなぁ…
っということで、そんな変換ソフト作成しました。
test.gif
とりあえずできたのは、
NOAAのCoastline Extractorから地形を
outファイルに変換する機能と、
wptファイルに記載されているVOR、VORTAC、NDB、FIXを
outファイルで記号を描画する変換機能です。
これからは航空路データ等をoutファイルへ変換する機能も
考えています。
結果的には、KG-ACARS/KG-HFDLで使っている
ポイントデータ、航空路データを
SBS-1用のデータに変換できることをめざそうと思います。
日本のSBS-1用データって、不足していますからね、
これで充実してくれればいいなぁ…
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GH10NR大々的調整

2週間ほど前に29MHz帯FM用に
第一電波工業のノンラジアルHFアンテナの
GH10NRを購入しました。
ノンラジアルで長さが4.6mと、手軽なアンテナです。
DSC_0186.jpg
(写真左前がGH10NR)
調整もトントン拍子に進み、
問題なく運用していたのですが…。
とある雨の日、SWRを確認してみると、
とんでもない値に…(泣)
しかもいろいろ調べてみると
いろんなヘンなところが発覚。
まずSWRアナライザ単体で測定した場合、
アナライザ本体に触れるとSWRが落ちる。
SWRアナライザのアースを、
無線機のアースにつなげるとSWRが落ちない。
この状態でφ30cm、3.5ターンほどさせた
同軸ケーブルをつなげるとSWRが落ちる。
屋根にはわせたケーブルの位置を変えると
SWRが落ちる……などなど。
結果的に、通常時でSWRが1.7程度までしか落ちず、
しかも雨天時には共振周波数が1MHzほど下がってしまう。
これでは使い物にならないなぁ…。
中古で出して、やっぱりラジアル付きのを買うかと思うが、
しかし2万ン千円も出して棒に振るのももったいない!!
ということでまたしても改造魂に火がついてしまいました。

いろいろ探っているとアースの問題であることが発覚。
屋根にはすでに別のアンテナが設置済み。
そのアンテナのアースが、
どうも釘を通してトタン板に導通している模様。
そのトタン板とHFの同軸ケーブルのシールドとで静電容量が生まれ、
悪さをしているのではないかと考えました。
ant.gif
そこでまず、GH10NR側でトタン(アンテナマスト)にアースを取ります。
DSC_0194.jpg
これでSWRアナライザを触ってもSWRの変化がなくなり、
無線機とアースをつないだり、
ケーブルの引き回しでSWRが変化することがなくなりました。
しかし共振周波数が下がってしまい、調整しきれない状態に。
これだけはハードで解決するしかないなぁ…
っと、思い切ってエレメントを縮めてみることにしました。
エレメントを縮めれば共振周波数があがるはずです。
トップエレメントをφ1mmの銅線に換えて、
カットしながら共振周波数を確認します。
ちょうど30cmほど切ったところで、
調整棒による調整で28~29.7MHz内を調整できるようになりました。
ここでもともとあったアンテナエレメントを切ります。
しかしこのエレメント、相当硬いです。
本当はワイヤーカッターなどを使うのが一番なのですが、
ニッパーで、できるだけ切れ目を入れ、
曲げるとパキッと折れます。

この方法でなんとかSWRを1.1近傍にすることができました!
雨天時も共振周波数のシフトは300kHz程度。
目的の周波数より若干高い周波数に調整しておけば、
雨天時にも良好なSWRを維持できます。
これで29MHzFMをエンジョイできそうです!!
もし移動で新潟県妙高市、上越市をお通りの際は、
29.3MHzでお声を出されてみてください!!

なおこの半ば強引な調整は、
当方の環境でのみ有効である可能性があります。
挑戦される場合は、責任を持てませんので、
各自の責任において、挑戦されてみてください。

もちろんエレメントを切るなどはメーカーは認めません。
また、この結果、このアンテナは
ノンラジアルとして動作していない可能性があります(汗)
無線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

屋根が剥げてもうた…

昨日は朝方から風が強く、
夕方から恐怖すら感じるほどの強さに。
夜は更にひどくなって、家がゆらゆら揺れるほど…。
すると風圧でベコベコいうトタン屋根が、
なおさら激しくベコベコいうように…。
確認してみたら、、、
屋根剥げてるぅぅ~~!!
DSC_0199.jpg
これは一大事です。
っとアンテナに目をやると、
マスト曲がってるぅぅ!!
DSC_0202.jpg
(ちなみにGPは50MHzモノバンドアンテナ)
とりあえずアンテナマストは無理やり曲げて直しました。
こんな風吹くのは初めてです。
今年はこんな強い南風が吹くことが多いです。
急速に発達しながら日本を通過する低気圧。
やはり地球温暖化の影響でしょうか…?
雑談 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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