気ままっぷりK.Gブログ

K.Gの気ままプログラム・無線・飛行機・写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

引越し完了

昨日・今日と引越しをしました。
今回は時間と費用がなかったことがあり、
トラックの運転から搬入・搬出を兄と2人でしました。
いやぁ、正直きつかったです(ToT
朝出発して昼に現地到着。
それから片付け・積み込みをして終わったのが夕方。
そして帰ってきたのが日付が変わるころ。
トラックのレンタル時間の関係もあるのでそのまま搬出。
搬入・搬出に加え高速道路の移動で、もうぐったりでした。
今日は部屋に荷物を入れ整理しました。
今度からはやっぱり引越し業者に任せようと思いました(--;
ポケモンジェットも引越し完了!であります。
DSCF0020.jpg

スポンサーサイト
雑談 | コメント:1 | トラックバック:0 |

KG-HFDL Checkerアップロード

KG-HFDLのデコーダ部分がほぼ固まりましたので、
動作確認用と評価のために、デコーダの部分だけを
プログラムにしましたのでアップロードいたします。
ファイルは気ままソフトウエア工房からどうぞ。
kghfdl_checker.gif
必要な設備や周波数などは付属のreadmeに書いてあります。
KG-HFDLが受信できるか確認用にお使いください。
なお、まだデコーダ部分に改良が入る可能性があり、
その場合は新たに確認ソフトを配布いたしますので、
よろしくお願いいたします。
KG-HFDL | コメント:8 | トラックバック:0 |

T2FD設置!

前々回の記事でT2FDアンテナを話題にしましたが、
T2FDアンテナをROGUMI_GFMさんに「おめぐみください…」
と頼んだところ、なんと貸していただけました!
ということで天気も上々だったので早速設置しました!
DSCF0014.jpg
設置で苦労したのは、ROGUMI_GFMさんがコメント欄で
おっしゃっていましたが、「重いこと」ですね。
ピンと張っても真ん中がだら~んと…。
アンテナを支えるポールはある程度の高さと強度が必要のようです。
肝心の性能のほうですが、さすがに巷に聞くうわさどうり、
HF帯内ではSWR2以下に収まっています。
受信機で聞いてもどの周波数でも均等に小さなノイズがでていて、
どの周波数でも感度が取れている印象です。
(ノイジーなアンテナということではありません)
今2分配してHFDLの2波受信をしていますが、
感度がある程度ありそうなのでプリアンプを切って
S/Nを上げる手も使えそうです。
HFにはオンエアーできなくなりましたが、
これで今年の冬はHFDL三昧になりそうです!
KG-HFDL | コメント:2 | トラックバック:0 |

HF-ACARSに必要な機材

HF-ACARS受信ソフトKG-HFDLの開発も進み、
HF-ACARSに挑戦してみようかなと思われている方もいらっしゃると思います。
そこでHF-ACARSに必要な機材をご案内します。
機材は、
 1.受信機
 2.アンテナ
 3.パソコン
 4.オーディオケーブル
になります。
 受信機は短波帯(1.6~30MHz)をUSBで受信できるものが必要です。
混変調に弱いハンディ型受信機やBCLラジオでは難しい場合が多いようです。
しっかりと受信できて安定度の高い固定型の受信機や無線機が必要となります。
 またアンテナはある程度長さが確保できているロングワイヤーやダイポール、
ループアンテナなどが必要になります。室外アンテナは必須です。ホイップアンテナ
などの簡易なアンテナでは難しいです。
 パソコンとオーディオケーブルはVHF-ACARS用のものでOKです。なお現在の
ところKG-HFDLはサンプリングは11kHzで動作させる予定です。たいていのパソコン
で動作すると思います。
 そしてハードだけではなく、短波の電波伝搬の知識や経験も必要になると思います。
HFDLの周波数は最大20波あり、周波数を適当に合わせても受信できない…という
こともあると思います。またより遠くの信号をゲットするにも知識は大いに影響する
でしょう。
 以上のようにHF-ACARSはVHF-ACARSに比べると設備も知識も必要になって
きます。VHF-ACARSと同じような感覚でできる…というわけにはいきません。
 しかしだからこそ遠くのプロットが表示されたときの感動は大きいものです。
私も初めてアメリカやオーストラリアのプロットが表示されたときはとてもびっくり
感動しました。これは短波の面白さと、航空機のプロットの2つが楽しめる、
とても奥深くクセになるものですよ!
 なお、詳しいことは三才ブックス発行の「航空無線のすべて2009」に解説があり
ます。気になる方はぜひご覧ください。
DSCF0006.jpg

KG-HFDL | コメント:0 | トラックバック:0 |

初雪

今年初めて雪が積もりました。
いよいよ雪のシーズン到来ですね…
DSCF0004.jpg
ジツは昨日の朝も雪が降りました。
しかしうっすらとなる程度。
でも今日は本格的に5cmほど積もりました。
畑に建ててあるダイポールアンテナをどうにかしなくては…。
最近はもっぱらHFDLの受信用になっているので、
T2FDアンテナにでも張り替えようかなぁ…
妙高ローカル | コメント:3 | トラックバック:0 |

KG-HFDLについて

HF-ACARS受信ソフト、KG-HFDLは現在も開発続行中、
データ解析をほぼ終え、デコード性能の確認作業をしています。
ブログにもカテゴリ「KG-HFDL」を追加し、
これからは実用的な使用を考えての開発に入ろうと思います。
kghfdl1.gif
こちらは現在の開発状況。
テキスト表示には解析内容が出ていますが、
これはそのままリリース版に採用されるかどうかは今現在わかりません。
ところでこのKG-HFDLですが、
資料探しからプログラミングにおいてそれなりの時間と労力を使っております。
つきましては、KG-HFDLはシェアウエアにて配布する予定です。
料金はまだ未定ではありますが、気軽に購入しやすい金額を考えています。
たいへんご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただけますよう、お願いいたします。
リリース時期は現在のところ12月後半~1月を予定しています。
KG-HFDL | コメント:3 | トラックバック:0 |

各受信機SSB通過特性

昨日、SSB受信機の通過帯域幅を話題にしました。
そこで今日はもうちょっと深く調べてみました。
無線機の内部ビートをSSBで受信し、
受信周波数を変えたときの出力周波数特性をとってみました。
本来は標準信号発生器で無変調波を入れるのがいいのですが、
そのような高価な機器はないので…。
また、この特性はAF系の特性も入ってくるので、
一概にフィルタの特性とは言えません。
はじめに、HFDLのデコードでなんだか??な受信機の特性。
icr8500.gif
I社製固定型ハイエンド受信機、フィルタ特性は2.2kHz/-6dB
赤線が周波数特性になります。
これを見るとHFDLの必要通過帯域1.8kHzは満足していそうです。
しかし低周波にピークがきており、それ以降は減衰しているようです。
なにか見た目-6dB/octな感じもしますが…。
HFDLの上限周波数2.34kHz付近ではピーク時に比べると-8dBも落ちています。
ソフトデコーダが要求するのはフル・フラットな周波数特性です。
この右肩下がりの特性がHFDLのデコード率を低下させている可能性があります。
続いてHFDLをばりばりデコードしてくれるこちらの受信機の特性。
ar5000a.gif
A社製固定型ハイエンド受信機、フィルタ特性は2.4kHz/-6dB
この受信機の特性はすばらしい!の一言です。
2.34kHz付近ではピーク時に比べると-3dBの減衰。
しかし全体に周波数特性は-3dBの範囲内に入っており、なおかつピークの周波数が
HFDLの搬送波周波数である1.44kHz付近にきています。
これならHFDLの受信に問題なさそうです。
そして最後はDSP受信機の特性。
ic7000.gif
I社製ミドルクラストランシーバー、通過帯域幅は3kHz
「DSP受信機ならフル・フラットの特性に間違いないでしょう!」
という期待とはすこし違いました。
たしかにフラットな場所はあるもののじわじわと右肩下がり、
2.34kHz付近ではピーク時に比べると-5dBの減衰でした。
たしかに3kHzでずばっと切れていることはわかりますが…。
低周波を強調するのがこのI社仕様なのでしょうか…?
しかしこの受信機ではHFDLのデコード率はなかなかいいです。
ということで3台の受信機を見てみましたが、
HFDLのデコードには通過帯域幅よりも、
周波数特性が問題になる可能性が大きいことがわかりました。
HFDL | コメント:0 | トラックバック:0 |

HFDL2波受信対応

最近はHFDLのデコード率向上に知恵をしぼっています。
といいますのは、誤り検出を入れたところ、
やはりエラーなデータがぼろぼろと…。
ビット誤りを表すのに誤り率というのがあるのですが、
この値が0.2(データの40%がエラー)でも、
先週掲載した中国付近のようにきれいにでてくれるんです。
「それだけ誤り訂正が効いてるのか!ビバ誤り訂正!!」
と喜んでいたのですが、誤り検出を入れると
やはり誤り率0.05以下は欲しいところです。
そのへんをいじりながら、今週はHFDL2波受信にとりあえず対応。
今朝ハワイの信号を受信したのがこちら。
hfdldldl.gif
日本からアメリカ方面へ向かう軌跡がきれいにとれました。
ところでHFDLにはSSBの受信機が必要ですが、その帯域幅で今日?な状態に。
というのはHFDLは1.44kHzの搬送波に1800baudでPSK変調されていますが、
1800baudの(ベースバンド)伝送に必要な最低帯域幅は900Hzです。
しかしこれにPSK変調を加えるので1.44kHzを中心に両側波帯に900Hz、
すなわち実際の伝送帯域は0.54~2.34kHzが理論上必要です。
しかしSSBの受信機では中には2.2kHz/-6dBという帯域幅が。
これでは上の周波数がちょっと厳しいカモ…と。。。
うーん、でもスペクトルを見る以上そんなに問題なさそうですが…。
もうちょっとリサーチが必要ですね。
ところでHF-ACARS受信ソフトの名前はKG-HFDLになりそうです。
大きな課題はクリアしましたが小さくてめんどくさい課題を消化中です…。
HFDL | コメント:0 | トラックバック:0 |

とりあえず遊んでみました

昨日、完成したばかりのHFDLデコーダで、
昨晩と今日、遊んでみました。
hfdl3.jpg
こちらは昨晩寝る前までの画像。オーストラリアや
アメリカ西海岸がでたときはびっくりしました。
hfgl.jpg
こちらは今日、日中の様子。近場しか受信できませんでしたが、
中国の航空機が尾を引いていく様子は面白いです!
だいたい使ってみてわかったのですが、
デコード率は実際に使う分には現状で問題なさそうです。
これから誤り検出を入れるのでどうなるかはまだわかりませんが…。
今日は処理を軽くする手直しをしました。
その結果、最低スペックはセレロン1GHz程度になりそうです。
もうちょっと軽くしたかったのですが…。
まだまだ手直しを進める予定です!!
HFDL | コメント:2 | トラックバック:0 |

祝!HFDLマッピング成功!

つ・ついにやりました!
HFDLから座標をGETして位置を表示することに成功しました!!
hfdl_map.jpg
これはサンプル用に録音しておいたHF-ACARS音30分間のデータです。
おぉぉ、感動ですっ!
これで開発は大きなところは完了した感じですね!
しかしやるべきところはまだあります。
まずデコード率。今のところPC-HFDLの70%ほどといったところです。
またソフトの重さ。試しにノートパソコンに入れたら動きませんでした(^^;
まぁまだプログラムの見直しや最適化が終わっていないので、
その辺はこれからこつこつとやっていこうと思います。
なお見てのとおりインターフェースはKG-ACARSのものを流用する予定です。
さらにはLAN接続でHFデータとVHFデータを共有できたり、
ステレオ入力でHFとVHFを同時にデコードできればなぁと思っています。
とりあえず、成功のご報告ということで!!

HFDL | コメント:2 | トラックバック:0 |

もう冬の予感ですね

今日もHFDLデコーダのフェージングに対する対処法を模索中…
DSCF0008.jpg
だいたいの方法はわかったのですが、なかなかうまく動いてくれません。
もうちょっと資料漁りの必要があるようです。
午後は気分転換に山へドライブに行ってきました。
まずは燕温泉へ。
DSCF0013.jpg
こちらはもう紅葉は終わったようです。
ちなみに山には雪が積もっていました。
続いて燕温泉から赤倉温泉へ。
DSCF0021.jpg
こちらはまだ一部紅葉がきれいでした。南向きで暖かいからでしょうか?
雪を待つ赤倉スキー場。早ければ今月中にも初雪でしょうか。
DSCF0022.jpg
日に日に冬の装いになってきています。今年の初雪はいつかなぁ…
(フェージング対策に成功するのもいつかなぁ…)
妙高ローカル | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。