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KG-DSCリリースしました

開発を続けてきましたDSCデコーダのKG-DSCですが、
readmeと公開ページの用意ができましたので
先ほどアップロードを行いリリースを開始しました。
今回もフリーウエアにて公開させていただきます。
KG-DSCのページはこちらです。
kgdsc001.png
短波帯でのデコードはKG-NAVTEXやKG-DGPSと同じ方法で
デコードすることができますし、VHF帯DSCもACARSと同じ
ようにスピーカからの信号でデコードすることができます。
なおVHF帯DSCについては以前の書き込みにもありましたように
実際の動作をまだ確認できていません。
また遭難信号に含まれると思われる位置座標の細かい情報を
送る「optional expansion」にも対応してますが、こちらも
実際の動作が確認できていません。
動作はDSCの通信仕様通りに試験信号を作成して確認を行って
いますが、当方の間違いなどによりデコードできない可能性も
あります。
もし動作が確認できましたら掲示板などでご連絡をいただけると
幸いです。
なお「optional expansion」がデコードされると、通常では
「分」までしかない座標が小数点第4位まで表示されます。
例)N37-40 E137-55 → N37-40.2356 E137-55.4965

それでは、KG-DSCで楽しんでいただければと思います。
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KG-DSC開発進行中

KG-DSCは順調に開発が進みまして、大まかな作り込みは終わり
現在はバグの確認や微調整を行っています。
DistressAck.png
こちらは昨日HFのDSCでたまたま受信した実際の遭難信号の
応答…のようですが、実際は機器不調か誤操作なのか、
信憑性は?です。。
DSCについては遭難信号の多くは誤操作のようで、海上保安庁も
誤操作に注意するよう、注意喚起を行っているようです。

今回KG-DSCはVHF帯のDSCにも対応していますが、ジツはまだ
実際の信号を受信したことがありません…。今日は丸一日、
国際VHFのDSC用チャンネル(CH70)をモニターして聞こえてきた
信号をデコードしてみましたが、送信側の問題なのか正常に
受信できませんでした。
同様にDSCの位置情報を捕捉する"Optional Expansion"にも
対応しているのですが、こちらも実際の信号をデコードしたことが
まだありません。
恐らくデコードはできると思いますが、この辺りは確認できずに
リリースする形になるかもしれません。
明日からは確認を行いつつもreadmeの作成に着手する予定です。
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KG-DSC着手中です

大雪などのためにリリースが遅れていますデジタル選択呼出の
デコードソフトKG-DSCですが、ようやくリリースに向けた作業に
着手しました。
現在のところ、このように仕上がってきています。
kgdsc_beta001.png
※上記画面は試験用の表示画面で実際のものではありません。

DSCは以前にも書きましたが、HF帯と国際VHFにて運用されている船舶用の
個別呼出信号です。対応している無線機は指定された周波数を自動的に
設定して通話ができたり、位置情報を送信できたります。
またDSCは事故や遭難時にボタン1つで緊急信号を出せるようになって
いるので、今回KG-DSCに緊急信号(Distress)を受信するとサウンドと
上記のような画面を自動的に表示する機能もつけてみました。
ただこのような緊急信号は実際はほとんどなく、通常では基地局とリンクが
できているかのテスト信号が大半で、通常は受信していてもあまり興味が
ないように思います(汗
ということであまり深くは作りこまずに、ある程度の仕上がりになったら
リリースする予定です。
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